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スペシャルコンテンツ 動画

『体の根幹を知る』

100名以上もの方々にご参加いただき、大好評を博したセミナーを無料配信!
2015年7月に開催された本セミナーでは、『体の根幹』をテーマに、 頭頸部・胸郭・腰椎の特徴や評価方法を、各部位のスペシャリストである3名の先生方に講演していただきました。

【全6回配信】


※この動画は、JLC On Demandで配信されている映像から抜粋し、短く編集したものです。 JLC On Demandでは、ノーカット版をご覧になることができます。

タイトル

【PART6】「胸郭運動システムの再建法②」


講師:柿崎藤泰(文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科 教授/医学博士/理学療法士)



実際に胸部の表面を観察すると、胸郭のうねりがみられます。
これは山型形状と谷型形状に分けられますが、それが病態評価につながります。
しかし、見かけ上のアンジュレーションも存在し、観察には注意が必要です。
ポイントを絞り、盛りだくさんの内容をぎゅっと詰め込んだ講演になりました。


【DVDで詳しく解説しています!】
ME158-S 胸郭運動システムの再建法
~ 運動器として捉えた胸郭の機能評価と治療展開 ~
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7289




タイトル

【PART5】「胸郭運動システムの再建法①」


講師:柿崎藤泰(文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科 教授/医学博士/理学療法士)



呼吸器を運動器として捉えた理学療法として、まず胸郭運動システムのコンセプトを解説。
胸郭は、他の分節と関わりをもってシステムを構築しています。
従って、胸郭形状の非対称性は身体機能に対して様々な問題を引き起こすことになります。
そこで必要なのが肋骨の配列の対称化です。


【DVDで詳しく解説しています!】
ME158-S 胸郭運動システムの再建法
~ 運動器として捉えた胸郭の機能評価と治療展開 ~
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7289




タイトル

【PART4】「基礎から学ぶ 頭頸部の理学療法②」


講師:上田泰久(文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科 助教)



ここからは実技も交えた講演になります。前額面の姿勢と頚椎運動の優位性などについて、
受講者の方々も一緒に動きを真似しながら理解を深めていきました。
さらに、まとめとして頚椎の病態運動の診かた、運動療法のポイントなどを解説しています。

【DVDで詳しく解説しています!】
ME194-S 頸椎の機能解剖と臨床応用
~ 頸椎の病態運動から展開する評価とアプローチ ~
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7693




タイトル

【PART3】「基礎から学ぶ 頭頸部の理学療法①」


講師:上田泰久(文京学院大学 保健医療技術学部理学療法学科 助教)



上田先生が理学療法士として今まで学んできたことを 体系化したものをダイジェスト版として講演。
ここでは、頚椎疾患による随伴症状、頚椎の機能解剖、椎間板・椎間関節の退行変性などについて解説。
非常に丁寧な説明で、分かりやすいと評判です。

【DVDで詳しく解説しています!】
ME194-S 頸椎の機能解剖と臨床応用
~ 頸椎の病態運動から展開する評価とアプローチ ~
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7693




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【PART2】「腰椎変性疾患における理学療法②」


■講師:多々良 大輔(福岡志恩病院リハビリテーション部 主任)



実際の症例から、どのように診て、どのように仮説生成をしていくかを解説します。 理学検査を行う中で、その裏側にみえてくる事実があります。 いかに基本をしっかりと行い、その事実を見逃さないようにするかが重要です。 「凡事徹底」・・・当たり前のことを徹底的に行う事こそがセラピストにとって大切なことなのです。



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【PART1】「腰椎変性疾患における理学療法①」


■講師:多々良 大輔(福岡志恩病院リハビリテーション部 主任)



腰痛の分類や、機能診断に基づくトリアージ、非特異的腰痛の要因などを解説。 その上で、どのように患者さんに説明し、治療を行い、指導していくべきかを解説します。 痛みをとることは重要ですが、活動性の維持や再受傷の確率を減らすことも重要です。 そのことが医療費増大、自宅内での役割喪失、労働損失などを防ぐポイントにもなるのです。