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高田 雄一



ME164-S MSIアプローチ

Movement System Impairment Syndromes
MSIアプローチ
~腰椎及び股関節機能障害症候群のためのMSI評価~


筋骨格系の痛みを引き起こすには、特定の動きやすい方向への反復運動や、 理想的ではない位置での持続的アライメントによって引き起こされています。

臨床場面で、患者の姿勢、動作を観察して評価へ繋げることは大変重要であることは分かっているが、 何を評価するべきかを、本DVDでは詳細かつ分かりやすく説明しています。

背臥位、側臥位、腹臥位、四つ這い位、座位、立位で評価するポイントはどこなのか、 片脚立位、スクワット、四つ這いからの股関節、膝関節屈曲など様々な運動パターンでは 理想的な運動とそうでない運動についても説明されています。

図1では側屈運動で下部腰椎への負荷がかかり過ぎている(過可動性)ことを説明して、
図2では運動を修正することで腰椎の側屈運動が変化して過可動性を安定させることで 症状がどのように変化するかという評価である。
図3はRocking backwardという評価で腰椎、骨盤、股関節の運動を評価するのに大変有用な評価です。
私も臨床でMSIアプローチの評価、治療を用いますが、運動系の評価の大切さと重要さを感じます。
まず最初に学ぶべき考え方だと思います。

  • MSIアプローチ
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  • MSIアプローチ

【商品情報】

ME164-S 「Movement System Impairment Syndromes MSIアプローチ」

■実技・解説 : 諸谷 万衣子 Maiko Morotani,PT,DPT,OCS
■販売価格:24,000円(税別)全3巻セット

http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7386


ME125-S 頚部機能障害に対する評価と徒手的治療

頚部機能障害に対する評価と徒手的治療
~的確/効果的な理学療法実施のために~


日々の臨床で多くみられる頚部機能障害について理解出来るように、基礎となる骨学、関節学、筋学について解説されています。
評価法では、対象者に対して問診、視診、触診について詳しく説明されており、 臨床場面を想定し、どのようなことに注目して3診(問診、視診、触診)を行っていけば良いか大変参考になります。 また、運動評価においても8評価について説明してあります。

いつも行っている評価方法以外にも、新たに学ぶ評価もあるのではないでしょうか? また、対象者のどこに治療者は手をおいて評価手技を行えばよいのかしっかり確認することで 正確な評価手技を行うことが可能になります。

  • 頚部機能障害に対する評価と徒手的治療
  • 頚部機能障害に対する評価と徒手的治療

徒手的評価法、治療法については、頚椎の触診に加え、治療者はどの方向に頚椎を操作すれば良いのかについて、 骨格標本を用いてデモンストレーションを行った後に対象者に実際の評価、治療を行っているためイメージしやすくなっています。

これから頸部について学びたい方、臨床でどのような評価、治療を行ったらよいか悩んでいる方、 さらに知識、技術のレベルアップを図りたい方にとって参考になるDVDとなっています。
かなり見ごたえのある内容で私も大変勉強になりました。

  • 頚部機能障害に対する評価と徒手的治療

【商品情報】

ME125-S 「頚部機能障害に対する評価と徒手的治療」

■実技・解説:板場 英行(理学療法士)
■販売価格:32,000円(税別)全4巻セット

http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd7150