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発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・10月14日東京開催『自尊感情と関係性を育む“すごい道具”』講師:安部博志
・9月22日東京開催『ソーシャルスキルトレーニング(SST)とペアレントトレーニングを学ぶ』講師:土屋徹
・9月2日東京開催『放課後等デイサービス研修セミナー』講師:松本太一
・8月19日東京開催『学習支援とコミュニケーション』講師:澳塩渚/松本太一
・8月19日東京開催『第2回 発達が気になる子の学習支援』講師:澳塩渚
・8月5日東京開催『学習支援をビルドする』講師:澳塩渚/阿部利彦
・7月31日東京開催『小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本』講師:神作一実

セミナータイトルをクリックすると詳細ページにジャンプします。




安部博志先生セミナー

自尊感情と関係性を育む“すごい道具”
~特別な支援から『共生』への道~



今回は、筑波大学附属大塚特別支援学校の安部博志先生をお招きして、 家庭や学校現場、療育機関や放課後支援、福祉の場などでも活用できる 優れた教材教具について紹介していただきます。 また、インクルーシブ教育や共生社会の土台となる学級集団づくりについても熱く語っていただきます。 教育現場を知り尽くした先生の、具体的で実践的な内容です。乞うご期待!

~安部先生より~
苦手な部分を繰り返しトレーニングされると、子どもの意欲と自尊感情は低下します。 親や支援者も疲弊し、子どもとの信頼関係が次第に崩れていきます。 不毛な戦いをしなくても、工夫された教材教具を活用することによって成功体験に導き、 自尊感情を高めることができます。こうした“すごい道具”について、前半でご紹介します。

後半では、オリジナル教材を使ったグループワークを行います。自分自身を表現できること、 相手のことをよく知ること、お互いを了解し合うこと・・・・インクルーシブ教育を推進し、 真の意味での共生社会を実現するためには、豊かな人間関係に支えられた学級集団をつくることが不可欠です。

「いじめ」や不登校など、我が国の今日的な教育課題を解決する糸口は、 ここにあると私は確信しています。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 10月14日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 2階285教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 68名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
安部博志 先生

安部博志 先生

筑波大学附属大塚特別支援学校 地域支援部長

慶應義塾大学文学部卒。筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。通常学級、盲学校、特別支援学級、特別支援学校の担任を経て、 2003年から地域の特別支援教育コーディネーターとして、子どもと教師・保護者の支援に携わっている。
これまでに支援してきたクラスは10000を超える。趣味は、釣り・温泉・シャネル(車寝る)。
モットーは、「ストレスも給料のうち。心のメンテナンスは仕事のうち。なんくるないさぁ!」

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土屋徹先生セミナー

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とペアレントトレーニングを学ぶ



 発達に特性を持つ子どもたちが、社会で生きていく力を育む取り組みにSSTがあります。 SSTとは子どもたちが『人付き合いのコツ』を身につける、一つの取り組みです。
また、保護者が子どもの行動に注目して『ほめ方』を身につけたり、 『親子関係を身につける』方法の一つとしてペアレントトレーニングが行われています。
本講座では、SSTとペアレントトレーニングを一緒に体験しながら学ぶことで、子どもたちや 保護者への日常の関わりに大切なエッセンスを得られることと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 9月22日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 6階610教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 80名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
土屋徹先生

土屋徹 先生

フリーランスナース/ソーシャルワーカー/SST普及協会認定講師

精神科病院で15年看護職として勤務。その後、国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部で10年学ぶ。
現在はフリーとして、クリニック・大学・専門学校等の非常勤のほか、他方にわたり活動している。 

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松本太一先生セミナー

第2回 放課後等デイサービス研修セミナー
~安心できる居場所作りの基本~



放課後等デイサービスは、障害のあるお子さんの発達を支援する上で、 家庭・学校に次ぐ第三の場として重要な役割を果たします。
しかし、ここ数年で新たな事業所が大量に開設され、サービスの質の低下が指摘されています。
こうした状況を受け、本セミナーでは、放課後等デイサービスで障害のあるお子さんが安心して過ごせ、 健やかに発達できるために、「これだけは押さえておいてほしい」という内容をお伝えします。

■講演内容
◎放課後等デイサービスの役割とは
 ⇒放課後デイの役割を「養護」「ケア」「療育」の3つの軸で見つめ直す
◎保護者面談の進め方
 ⇒独自作成のヒアリングシートを使って詳解
◎「個別支援計画」の書き方
 ⇒具体的で、しかも実現可能な計画の書き方を実例を交えて解説
◎プログラムの作成
 ⇒どんなプログラムを組む上でも大切な「発達段階の見極め」を中心に解説
◎教室環境の整備
 ⇒お子さんが過ごしやすい環境設定を、実際の事業所の取材映像を交えて紹介
◎教材・遊具の選定
 ⇒活用の幅が広いツールを精選して解説
◎指導員の関わり方
 ⇒指導員としてなすべきこと、なすべきでないことを箇条書きで解説


※放課後等デイサービスのサービスの質向上を目的としたセミナーです。
 経営ノウハウや制度の解説は含みませんのでご了解ください。

※主に知的障害・発達障害のあるお子さんが通う教室を想定した内容です。
 身体障害のあるお子さんや医療的ケアを必要とするお子さんへの介助技法の説明などは含みませんのでご了解ください。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 9月2日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央労働基準協会支部 4階ホール
    東京都千代田区二番町9-8
講 師: 松本太一先生
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
松本太一 先生

松本太一 先生

放課後等デイサービス コンサルタント/アナログゲーム療育アドバイザー

東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。教育学修士。

在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である児童精神科医太田昌孝の指導のもと、 東京大学医学部付属病院や都内小学校の通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。

卒業後、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わったのち、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。 入社後3ヶ月で本部教室の管理職として抜擢され、発達障害児の療育プログラムの作成に従事。

200種類以上のカードゲームやボードゲームを用いて、お子さんの臨機応変なコミュニケーション能力を高める 「アナログゲーム療育」を開発する。 2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、東京多摩地区を中心に放課後等デイサービスの 専門性向上のためのコンサルティングを行うほか、全国の学校・福祉・医療機関で研修を開催している。

ウェブサイト:「アナログゲーム療育のススメ」

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澳塩渚先生と松本太一先生の対談

学習支援とコミュニケーション
澳塩渚先生と松本太一先生の特別対談



この対談では、教科学習から視点を広げ、学習支援がコミュニケーションや実生活とどのように関わるのかをお話します。 ゲームを用いて発達障害のある子や成人のコミュニケーション指導を行っている松本太一先生が加わり、 集団遊びでみられるコミュニケーションの困難や将来の就労に、学習がどう関わってくるのかを話し合います。

< 対談テーマ >
■読解能力とコミュニケーション
■遊びの中で学習をどのようにアセスメントするか
■就労と学習の関係

最後に、質疑応答を予定しております。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 8月19日(日) 16:30~18:00 (開場 16:00)
※状況により15分程度 延長する場合がございます。​
会 場: 連合会館 203会議室
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11
    東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B3出口 徒歩0分
    JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口 徒歩5分
定 員: 87名
受講料:1,620円(税込)


※出来るだけ多くの方にご参加いただけるよう、お席を詰めてお座りいただくため、 3人掛けのお席では窮屈に感じられるかもしれませんが、 予めご了承くださいますようお願いいたします。

※この対談は、撮影して後日、JLCオンデマンドにて動画配信する予定です。  撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。
 動画配信は、ライブ(リアルタイム)配信ではなく、編集した映像を後日配信する形式です。


【 講師プロフィール 】

澳塩 渚 先生

臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰

松本太一 先生

放課後等デイサービス コンサルタント/アナログゲーム療育アドバイザー


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澳塩渚先生セミナー

第2回 発達が気になる子の学習支援



近年、学習面または行動面において困難をもつ児童生徒は全体の6.5%、
40人クラスでは1クラスにつき2人から3人存在すると言われています。
学びのつまずきは教科学習の成績不振にとどまらず、 学習意欲の低下や自己肯定感の低下を招くこともあります。
このような状況の中で、個人に合わせた特別支援教育の必要性が高まっています。

ひらがな、漢字を書くのが難しい。読むのが難しい。計算の間違いが多い。
文章の内容を理解しにくいなど、これらの困難は、 ただ学習を繰り返せば改善するものではありません。

この研修では、様々な学習のつまずきの背景を説明するとともに、 具体的なサポートの方法をお伝えします。
また、身近なもので活用できる教具、教材の作り方もご紹介します。
ご家庭、学校、学習支援教室などでぜひお役立てください。

※今回の研修では、小学生(主に1年生~4年生)への学習支援についてお話いただきます。


澳塩渚先生スライド

澳塩渚先生スライド
※講演資料から抜粋


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 8月19日(日) 10:00~15:30 (開場 9:30)
会 場:連合会館 大会議室
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B3出口 徒歩0分
   JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口 徒歩5分
定 員: 150名
受講料:5,400円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】

澳塩 渚 先生

臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰

大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。 発達に偏りのある児童の家庭教師等を経て、放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業所にて、 学習支援、ソーシャルスキルトレーニング等を担当。
子どもたちの言葉の力を育むことが学習やコミュニケーションの充実につながると考え、 現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。
発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。


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澳塩渚先生と阿部利彦先生の対談

学習支援をビルドする
澳塩渚先生と阿部利彦先生のズバッと対談



この対談では、学習支援をより効果的するための場づくりについて、学校と家庭との連携に焦点を当ててお話します。
学校現場を熟知する阿部利彦先生を交えて、通常学級におけるユニバーサルデザインと合理的配慮の両輪で議論を深めていきます。


< 対談テーマ >
■土台となる学習環境づくり
■学校や家庭で出来るアセスメント
■保護者支援・学校との交渉術

最後に、質疑応答を予定しております。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 8月5日(日) 16:30~18:00 (開場 16:00)
※状況により15分程度 延長する場合がございます。
会 場:エッサム神田ホール 本社ビル グリーンホール
    東京都千代田区神田須田町1-26-3 (JR神田駅 徒歩3分)
定 員:90名
受講料:1,620円(税込)

※出来るだけ多くの方にご参加いただけるよう、お席を詰めてお座りいただくため、 3人掛けのお席では窮屈に感じられるかもしれませんが、 予めご了承くださいますようお願いいたします。

※この対談は、撮影して後日、JLCオンデマンドにて動画配信する予定です。  撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。
 動画配信は、ライブ(リアルタイム)配信ではなく、編集した映像を後日配信する形式です。


【 講師プロフィール 】

澳塩 渚 先生

臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰

阿部利彦 先生

星槎大学大学院 教育実践研究科 准教授


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神作一実先生セミナー

小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本
~安全でおいしく楽しい食事の理解とアプローチ~



発達につまずきがある子どもたちは、食べる機能の発達にも課題を持っています。 食べる機能は、口の構造や機能だけでなく、感覚運動機能との関連があり、 理解を複雑にしています。また、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保育士などの 療育に携わる専門職も十分な卒前教育が行われていない現状もあります。

子どもの食べる機能の発達プロセスと、発達を促すための関連要因を解説しながら、 子どもの食べる機能を促すためのアプローチをお話しいたします。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 7月31日(火) 19:00~21:00 (開場 18:30)
会 場:ジャパンライムセミナールーム
    東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
定 員: 40名
受講料:4,320円(税込)


【 講師プロフィール 】
神作一実 先生

神作一実 先生

文京学院大学 保健医療科学研究科教授 / 作業療法士

杉並区立たんぽぽ園(現杉並区立子ども発達センター)勤務後、作業療法士養成校勤務、現職に至る。 昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門研究生。博士(歯学)、認定作業療法士、 専門作業療法士(摂食嚥下)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、同学会学会評議委員。


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