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発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・2020年2月11日・3月22日 大阪開催『発達障害のある子どもへのSSTとペアレントトレーニング』講師:伊丹昌一
・2020年1月12日 大阪開催『第3回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援』講師:米澤好史
・2020年1月5日 東京開催『第4回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援』講師:米澤好史
・12月22日 東京開催『自閉スペクトラム症児の感覚と運動の問題の理解』講師:岩永竜一郎
・12月15日 大阪開催『小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本』講師:神作一実
・12月8日午後 東京開催「文章理解・作文」の学習支援講師:澳塩渚
・12月8日午前 東京開催「発達障害のある子の余暇支援」講師:加藤浩平
・11月10日 東京開催『発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび<東京開催>』講師:鴨下賢一
・11月4日午後 大阪開催『第3回 発達が気になる子への生活動作の教え方』セミナー講師:鴨下賢一
・11月4日午前 大阪開催『第4回 発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ』セミナー講師:鴨下賢一
・11月3日 東京開催『子どもの軸づくりインストラクターコース』講師:植田真由

セミナータイトルをクリックすると詳細ページにジャンプします。




発達障害のある子どもへのSSTとペアレントトレーニング【全2回】

発達障害のある子どもへのSSTとペアレントトレーニング【全2回】



過去2回にわたり、SST&ペアレントトレーニングの1dayセミナーを開催いたしました。
今回は、より深く学んでいただくために、それぞれ1日ずつ、計2日間のセミナーとして開催します。
各回のお申し込みも可能です。

<受講料>
■全2回お申込み特別価格:13,200円(税込)※通常14,300円(税込)
■各回:7,150円(税込)


■講師
伊丹昌一 先生

伊丹昌一 先生
梅花女子大学心理こども学部心理学科 教授


<1日目> 2日11日開催 
発達障害のある子どもへのSST(ソーシャルスキルトレーニング)

<セミナー概要>
発達障害のある子どもは生まれながらに生き辛さを有しています。
このセミナーでは、その特性の基本的理解を学び、 幸せな生活を送るためにどのように人とうまく関わればいいのかを教えるために、 大学で実践しているソーシャルスキルの実践例をもとに講義します。
ストラテジーシートを使った計画の作り方も演習いたします。

< 日時・会場  >
日 程: 2020年 2月11日(火・祝) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場: 新大阪丸ビル別館 2階 2-3会議室
    大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22(JR新大阪駅東口より 徒歩2分)
定 員: 140名

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


<2日目> 3日22日開催 
発達障害のある子どものペアレントトレーニング

<セミナー概要>
発達障害のある子どもの生まれながらの生き辛さを、行動分析の理論に基づいて科学的に解説します。
そしてその理論に基づき、誰も責めることのない子育てや、支援を実施するための具体的方法を演習を通してお伝えします。
教員や支援者向けに、保護者への支援のあり方全般についても講義します。

< 日時・会場 >
日 程: 2020年 3月22日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:CIVI研修センター新大阪東 E5hall
    大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル 5F(JR「新大阪」駅下車 東口から50m)
定 員: 140名

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。




第3回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援<大阪開催>

第3回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援<大阪開催>



発達障害と混同されやすく、支援が困難になりやすい愛着障害、愛着の問題を抱える子どもについて、 愛着形成と愛着障害についての誤解も指摘しながら、「愛着障害と発達障害」の違いとその見極めのポイント、支援の違いをお話します。

そして、愛着の問題を抱える子どもへの適切ではない対応を確認し、「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プログラムの実際を紹介しながら、 愛着障害への支援、愛着障害と発達障害を併せ持つ場合の支援のあり方についてお話します。

■講師
米澤 好史先生

米澤 好史先生
和歌山大学教育学部教授
臨床発達心理士スーパーバイザー/学校心理士スーパーバイザー/
上級教育カウンセラー/ガイダンスカウンセラー


【 日時・会場  】
日 程: 2020年 1月12日(日) 10:00~15:30 (開場 9:30)
会 場:CIVI研修センター新大阪東 E5hall
    大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル 5F(JR「新大阪」駅下車 東口から50m)
定 員:150名
受講料:6,480円(税込)

☆2名以上申込みでお得!☆
1名あたりの受講料6,480円(税込)⇒5,400円(税込)に!
(例:2名様の場合、5,400円×2=合計10,800円)

※複数名お申込の場合は、代表の方がまとめて受講料をお振込みください。
※申込みフォームの「お連れ様」にご記入ください。

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。

【 セミナー参加対象  】
支援者
※保護者の方もご参加いただけますが、
支援者向けの内容になりますので、
ご了承のほどお願いいたします。



【 参加お申込み 】

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第4回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援<東京開催>

第4回「愛着障害と発達障害」の理解とその支援<東京開催>



11月東京開催 満員御礼につき追加開催決定!
このセミナーは、第1回、第2回、第3回開催と同じテーマですが、
DVD収録にあたり、講義内容を追加しており、講演時間・受講料が異なります。

発達障害と混同されやすく、支援が困難になりやすい愛着障害、愛着の問題を抱える子どもについて、 愛着形成と愛着障害についての誤解も指摘しながら、「愛着障害と発達障害」の違いとその見極めのポイント、支援の違いをお話します。

そして、愛着の問題を抱える子どもへの適切ではない対応を確認し、「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プログラムの実際を紹介しながら、 愛着障害への支援、愛着障害と発達障害を併せ持つ場合の支援のあり方についてお話します。

■講師
米澤 好史先生

米澤 好史先生
和歌山大学教育学部教授
臨床発達心理士スーパーバイザー/学校心理士スーパーバイザー/
上級教育カウンセラー/ガイダンスカウンセラー


【 日時・会場  】
日 程: 2020年 1月5日(日) 10:00~17:00 (開場 9:30)
会 場:エッサム神田ホール2号館 3階301
    東京都千代田区内神田3-24-5 (JR神田駅 徒歩2分)
定 員:100名
受講料:7,920円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。

【 セミナー参加対象  】
支援者
※保護者の方もご参加いただけますが、
支援者向けの内容になりますので、
ご了承のほどお願いいたします。

【 撮影について 】br /> 当日、講演の様子を撮影し、DVDとして販売する予定です。br /> スクリーンと講師を撮影しますので、参加者のお顔を映すことはありません。br /> なお、質疑応答は収録いたしません。br /> br />


【 参加お申込み 】

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自閉スペクトラム症児の感覚と運動の問題の理解

自閉スペクトラム症児の感覚と運動の問題の理解



自閉スペクトラム症 (Autism Spectrum Disorder;ASD)児には感覚面や運動面の問題が見られることが多いです。 それらの問題が生活上の適応困難を引き起こすことがあるため、それらのアセスメントや改善に向けた介入や支援が必要です。 感覚面においては、感覚刺激への過剰反応、低反応、感覚探求などの反応の偏りが見られることがあるため、それぞれに応じた生活場面での対応が必要となります。 運動面の問題に対しては、協調運動能力を育てる介入と苦手さへの支援が必要です。日常生活場面において困難を軽減するための支援を考えなければなりません。

本講演ではASDの感覚面及び運動面の問題について、これまで明らかになっている知見とそれらの問題があるASD児への介入及び、支援方法について紹介します。

■講師
岩永竜一郎先生

岩永竜一郎先生

現職
長崎大学 生命医科学域 (保健学系) 教授
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科  教授
長崎大学子どもの心の医療・教育センター 副センター長
(長崎大学医学部保健学科作業療法学専攻 兼任)

資格等
・ 作業療法士
・ 認定作業療法士(作業療法士協会認定)
・ 感覚統合認定講師(日本感覚統合学会認定)
・ 特別支援教育士スーパーバイザー(LD学会認定)
・ 自閉症スペクトラム支援士エキスパート


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 12月22日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:損保会館 大会議室
    東京都千代田区神田淡路町2丁目9
定 員: 150名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。



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小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本

小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本
安全でおいしく楽しい食事の理解とアプローチ



発達につまずきがある子どもたちは、食べる機能の発達にも課題を持っています。 食べる機能は、口の構造や機能だけでなく、感覚運動機能との関連があり、理解を複雑にしています。 また、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保育士などの療育に携わる専門職も十分な卒前教育が行われていない現状もあります。

子どもの食べる機能の発達プロセスと、発達を促すための関連要因を解説しながら、 子どもの食べる機能を促すためのアプローチをお話しいたします。

■講師
神作一実先生

神作一実先生

文京学院大学 保健医療科学研究科教授 / 作業療法士  

杉並区立たんぽぽ園(現杉並区立子ども発達センター)勤務後、作業療法士養成校勤務、現職に至る。 昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門研究生。博士(歯学)、認定作業療法士、 専門作業療法士(摂食嚥下)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、同学会学会評議委員。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 12月15日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:エル・おおさか - 大阪府立労働センター 南ホール
    大阪府大阪市中央区北浜東 3-14(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ 300m​)
定 員: 100名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。



【 参加お申込み 】

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「文章理解・作文」の学習支援

「文章理解・作文」の学習支援
テーマ別 発達が気になる子の学習支援セミナー



学習支援連続セミナー第4回目は作文のサポートについてお話しします。

ことばが話せること、文字が書けること、それだけでは文章を読んだり書いたりすることはできません。
言葉の持つ意味や仕組みを理解し、それらを操作して、はじめて文章の読み書きができるようになります。

今回は、子どもたちはどうやってそれらを獲得し、文章が書けるようになるのかをお話しします。
つまずきやすいポイントとその背景を解説し、具体的なサポートへと繋げていく方法も紹介します。

※今回の研修では、小学生(主に1年生~4年生)への
 学習支援についてお話いただきます。

■講師
澳塩渚先生

澳塩 渚 先生
臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰
 

【 日時・会場 】
日 程: 2019年 12月8日(日) 13:30~16:00 (開場 13:00)
※15:30~16:00質疑応答
会 場:印刷会館 2階会議室
    東京都中央区新富1丁目16−8(東京メトロ有楽町線「新富町」駅 徒歩5分)
定 員: 80名
受講料:3,630円(税込)


【 動画配信について 】
当日、講演の様子を撮影し、JLCオンデマンド 発達支援コース にて、 2019年12月13日~2020年1月13日の期間限定で、配信する予定です。※配信開始日は若干前後する可能性があります。

時間や場所の都合によりセミナーにご参加できない方は、ぜひ動画配信もご検討ください。 月額1,800円(税別)で、本講演のほかにも様々な動画を視聴することができます。

< 注意点 >
・動画配信視聴の場合、印刷物の配布や資料のダウンロードはございません。
・質疑応答は配信いたしません。
・すでに発達支援コースに登録し、12月も更新される方は新たにコース購入する必要はございません。

※なお、セミナーにご参加いただいた方は、参加特典として、発達支援コースを12月中は無料視聴していただけます。


【 撮影について 】
当日、講演の様子を撮影いたしますが、スクリーンと講師を撮影しますので、参加者のお顔を映すことはありません。
ただし、遅れて入場された場合や途中離席された場合など、位置によっては映り込む可能性がございます。予めご了承ください。
なお、質疑応答は収録いたしません。


【 参加お申込み 】

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発達障害のある子の余暇支援

発達障害のある子の余暇支援
~TRPGで楽しくコミュニケーション~



近年、特別支援教育や発達支援の分野では,発達障害児・者本人の生活の質(QOL)に焦点を当てた支援が重要視されています。
中でも「余暇活動」は発達障害をはじめとする障害児・者のQOLの中核指標の一つとされており、 特に他者とかかわる余暇活動は、本人のQOL向上のみならず、生活適応や社会参加の面でも重要な要素と言われています。 そして、発達障害児・者が充実した余暇の時間をもつためには、周囲のちょっとした環境整備や工夫、自然なサポートが不可欠です。

本講演では、主に思春期の発達障害児・者の余暇活動の意義について、
また「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)」という卓上対話型ゲームをはじめ、
発達障害児・者も他者と交流しながら楽しむことのできる余暇・趣味の活動について紹介します。

※支援対象として小学校高学年~中学生・高校生を想定した内容です。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 12月8日(日) 9:30~12:30 (開場 9:10)
会 場:印刷会館 2階会議室
    東京都中央区新富1丁目16−8(東京メトロ有楽町線「新富町」駅 徒歩5分)
定 員: 40名
受講料:3,630円(税込)

 持ち物 
・えんぴつやシャープペンなど(消しゴムで消せる筆記具)
・消しゴム



【 撮影について 】
本セミナーは、撮影してジャパンライムの映像コンテンツ(DVD・動画配信)とする予定です。
撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。
グループワークでは、申込時に撮影を許諾いただいた方のみ撮影いたします。


【 参加お申込み 】

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発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび<東京開催>

発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび<東京開催>



子どもたちの遊びや学びが発達するためには、様々な力や感覚が必要になります。例えばトンネルをぶつからないで上手にくぐるためには、 身体をかがめる筋力や姿勢を保つバランスなどの基礎的な姿勢保持の力が必要になります。 自分の身体の大きさとトンネルの大きさを把握し、トンネルにどの様にして自分の身体を動かしたら上手く入れて出ることができるかといった、 ボディイメージの発達と環境を把握しその関連性を見極める力や運動を作り出す力などが必要となります。

また、ボディイメージが発達するには、動いた時に感じる皮膚や筋肉、関節からの感覚を、無意識的にうまく処理する必要があります。 しかし、それぞれの感覚の受け取り方が上手く出来ていない場合には、いくら身体を動かして遊んでも、 適切なボディイメージが発達することができないために、上手く遊ぶことが難しくなります。

上手く遊べないことは、日常生活や学習全般の動作の獲得をしにくい状態になります。 また、運動、握ること、つまむこと、スプーンや箸の操作、見ること、聞くこと、話すこと、理解すること、対人関係などの発達には、それぞれに段階があり、相互に関連性があるのです。 この様に一つの活動にしても子どもの困難さには、多種多様な原因が隠れているのです。 ただ一生懸命繰り返すだけでは、次第に嫌になり苦手意識が高まるだけで、最も大切にしたい自尊感情の発達に悪影響を与えてしまうことになります。

本研修会では子どもの遊びの困難さの原因を運動や感覚などの発達的な視点から解説し、日常生活で取り組める対応方法を示します。
子どもと大人が楽しみながら取り組むことで、苦手な活動でも自ら取り組めるといったチャレンジできる力に繋がっていくと思います。
また、順番を守ることが難しいといった行動の、本質的な原因の解説も含む予定です。

今回は複数の講師による講演だけでなく、様々な評価や指導法を体験できるようにいたします。
本研修会は、すべての子どもたちの生活が豊かにすることを学ぶ場にしたいと思います。ぜひご参加ください。

■講師
鴨下賢一先生

鴨下賢一先生
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職。
2019年3月に27年間勤務した静岡県立こども病院を退職し、
同年4月より、株式会社児童発達支援協会を創立し、福岡県にて障害児通所支援事業を開始する。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 11月10日(日)10:00~15:00 (開場 9:30)
会 場:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501号室
東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 5​階
定 員: 140名
受講料: 6,600円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。



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第3回 発達が気になる子への生活動作の教え方<大阪開催>

第3回 発達が気になる子への生活動作の教え方<大阪開催>



※本セミナーは、6月2日(日)開催のセミナーと同じ内容です。ご要望にお応えして大阪開催が決定しました!

子どもが成長する中で獲得していく、食事、更衣、排泄は、単に身辺自立が出来るようになるだけでなく、手の機能や認知・言語機能などの発達にも影響を与えます。 また、出来るようになることで、自己評価が高まり、最も大切な自尊感情の発達にも良い影響を与えます。 しかし、発達が気になる子どもたちの中には、いくら教えてもうまくできないことがあります。
それは、うまくできない原因がいくつもあり、その子どもにあった教え方になっていないことが考えられます。 また、大人と同じやり方ではなく、子どもの発達にあった段階を順に教えていくことも大切になります。

本セミナーでは、発達段階を踏まえた、生活の中で取り入れられる具体的な支援方法をお伝えしたいと思います。

■講師
鴨下賢一先生

鴨下賢一先生
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職。
2019年3月に27年間勤務した静岡県立こども病院を退職し、
同年4月より、株式会社児童発達支援協会を創立し、福岡県にて障害児通所支援事業を開始する。


【 日時・会場  】
日 程: 2019年 11月4日(月・祝)13:00~16:00 (開場 12:30)
会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)6階 大会議室
大阪府大阪市中央区北浜東3−14(京阪本線・地下鉄谷町線「天満橋駅」より徒歩 5 分)
定 員: 140名
受講料: 4,000円(税込)

【 当日の持ち物 】
・ハサミ1本

講義の中で使用します。各自ご持参いただきますようお願いいたします。



【 参加お申込み 】

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第4回 発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ<大阪開催>

第4回 発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ<大阪開催>



※本セミナーは、2月23日(土)開催、6月2日(日)開催のセミナーと同じ内容です。ご要望にお応えして大阪開催が決定しました!

発達が気になる子への読み書き指導には、確立された方法がありません。その理由としては、読み書きに困難さが起こる原因の多様さが考えられます。 発達が気になる子への「書きの指導」に関しては、点結びや線なぞり、平仮名のなぞり書き、自分の名前を繰り返し書き続ける。 「読み指導」に関しては、友達の名前と写真や、文字カード同士を合わせる取り組みで留まっていることが見受けられます。

読み書き指導には、文字がどのように読めるようになり、書けるようになっていくのかといった発達段階を理解し、 さらには、困難さの原因分析とそれにむけた支援の必要があります。また、読める・書けるだけでなく、読んで理解する、 意味のある文章を書ける、人に伝えられるといった、「意味のある読み書きの力」を育てていく必要があります。

今回のセミナーでは、「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ (中央法規出版)」の「読みと書きを連動した指導」を紹介し、 読み書き指導と併せて促す、認知・言語・コミュニケーション、上肢機能発達支援についてもお伝えしたいと思います。

■講師
鴨下賢一先生

鴨下賢一先生
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職。
2019年3月に27年間勤務した静岡県立こども病院を退職し、
同年4月より、株式会社児童発達支援協会を創立し、福岡県にて障害児通所支援事業を開始する。


【 日時・会場  】
日 程: 2019年 11月4日(月・祝)10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)6階 大会議室
     大阪府大阪市中央区北浜東3−14(京阪本線・地下鉄谷町線「天満橋駅」より徒歩 5 分)
定 員: 140名
受講料: 3,500円(税込)


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子どもの軸づくりインストラクターコース

子どもの軸づくりインストラクターコース



yoga i.um 認定講座となります。
講座終了後に修了証をお渡し致します。
※欠席の場合は修了証の発行はありません。

私たちが生活の中で当たり前のようにある五感からの情報や、生活の中にある動作は、 脳に流れ込んでくるいろいろな感覚情報を瞬時に整理することで成り立っています。これが感覚統合の役割です。 そして、これがうまくいかなければ、動きの鈍さやその他様々な問題が出てきます。

このコースでは、子どもの発達段階と基礎感覚を学び、感覚統合の視点から姿勢改善における知識を深め、カラダを見抜く力を養います。 そして、見抜く力を養うだけでなく、発達段階に応じた感覚運動アプローチを習得します。明日からすぐに使える実践的な内容です。

当日の実技指導の様子を収録した動画を、セミナー参加者限定でご視聴いただけます。 しっかりと復習もできますので、当日は実技に集中して臨むことができます!

※対象児として3歳~10歳くらいを想定した内容になります。

【 セミナー参加対象 】
障害児施設職員、 幼稚園教諭・保育士、学校教員、トレーナー、
理学療法士、作業療法士、保護者、その他このセミナーに興味のある方  


■講師
植田真由先生

植田真由先生
株式会社yoga i.um 代表取締役
https://www.yogaium.com/

経歴 2007年-パーソナルトレーナー、加圧トレーナーをしながらヨガを独学で学ぶ
2010年-ヨガインストラクターとして活動開始、ヨガスタジオマネージメントサポート
2013年-yoga i.um設立 yogaトレ®︎考案
2015年-株式会社yoga i.um設立


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 11月3日(日)10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:ジャパンライムセミナースタジオ
     東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
    (東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩2分)
    ※30名を超える場合は会場変更の可能性がございます。その際はメールにてお知らせいたします。
定 員: 30名
受講料: 22,000円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


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