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発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・6月17日東京開催『育てにくい子にはわけがある』講師:木村順
・5月26日東京開催『障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備』講師:渡部伸
・5月26日東京開催『教育のユニバーサルデザインと合理的配慮』講師:阿部利彦
・5月13日大阪開催『叱らないけど譲らない提案・交渉型アプローチ』/『発達障害の理解と支援』講師:武田鉄郎/伊丹昌一

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木村順先生セミナー

育てにくい子にはわけがある
~基礎感覚を育てる療育~



日々接する子どもたちがみせる「こだわり」や「自傷」「他害」といった問題行動は、 私たち支援者を大いに悩ませるものでしょう。
そのすべてを説明できるものではないにしても、一つの視点として「基礎感覚」の発達のつまずきがあります。 しかし、基礎感覚は子どもに関わる親や支援者が自分の体で実感するのが困難なものなので、 その問題の所在が見えにくく解決できないまま育ってきていることが多いのです。

この講演では、主に放課後等デイサービスの職員の皆様を対象に、「感覚統合」という分野から、 基礎感覚の発達とそれを支える脳のしくみや働きを学び、 子どもたちがどこでどのようなつまずきを抱えているかを考えてみたいと思います。 さらに、現場で行える具体的なアプローチもご紹介します。

【 日時・会場 】
日 程: 2018年 6月17日(日)9:30~16:00 (開場 9:00)
会 場:中央大学駿河台記念館670教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)



【 講師プロフィール 】
木村 順

木村 順 先生 先生

療育塾ドリームタイム 作業療法士

【著書】
育てにくい子にはわけがある(大月書店)
保育者が知っておきたい 発達が気になる子の感覚統合(学研プラス)
その他多数。


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渡部先生セミナー

障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備



知的障害のある子どもがいる親にとって、自分たちがいなくなったあと、
面倒をみられなくなったあとの子どもの生活がどうなるのかは、とても大きな心配事です。
「でも、今はまだ自分は元気だし、日々のことで精いっぱい」、
「将来のために何をすればいいのかもわからない」、「心配はしているけど実際の準備は何もしていない」
という方が多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、ご自身も知的障害の子どもをもつ、行政書士の渡部伸先生をお招きして、
「障害を持つ子どもの親なきあと」についてお話しいただきます。
十分な準備がないままお子さんを社会に残してしまうようなことにならないよう、
制度や福祉サービスを理解して、できることから始めてみませんか?

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。



【 日時・会場 】

日 程: 2018年 5月26日(土) 14:00~16:00 (開場 13:30)
会 場:エッサム神田ホール 本社ビル グリーンホール
    東京都千代田区神田須田町1-26-3
定 員: 80名
受講料:3,240円(税込)


【 講師プロフィール 】
渡部伸

渡部伸 先生

1961年生、福島県会津若松市出身
「親なきあと」相談室主宰
東京都行政書士会世田谷支部所属
2級ファイナンシャルプランニング技能士
世田谷区区民成年後見人養成研修終了
世田谷区手をつなぐ親の会副会長

【著書】
障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」
障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本
(ともに主婦の友社刊)


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阿部先生セミナー

教育のユニバーサルデザインと合理的配慮



教育のユニバーサルデザインとは発達障害のある、なしに関わらず、より多くの子どもたちにとって分かりやすく、
学びやすく配慮された教育のデザインである、と私は考えています。
それは、様々な学びや行動につまずきを持つ子が、通常学級の日常において学習や活動に興味を持ち、
新たに視野を広げられるような工夫と言えるでしょう。

さて、保護者の方々は「私たちには関係ないことかも」と思われるかも知れません。
実は家庭での学習にもいかせる工夫はたくさんあるのです。
本講座では、教育のユニバーサルデザイン(全体支援)と合理的配慮(個別支援)の両輪で、
より多くの子どもたちが安心して学ぶことのできる場をどう作っていくか、を考えていきます。

通常学級に在籍しているさまざまな困難や支援ニーズのある子どもも支える授業づくり、
学級づくりについて共に学びましょう。

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。



【 日時・会場 】

日 程: 2018年 5月26日(土) 10:30~12:30 (開場 10:00)
会 場:エッサム神田ホール 本社ビル グリーンホール
    東京都千代田区神田須田町1-26-3
定 員: 80名
受講料:3,240円(税込)


【 講師プロフィール 】
阿部利彦

阿部利彦 先生

星槎(セイサ)大学大学院 教育実践研究科 准教授
埼玉県特別支援教育推進委員会 委員長
日本授業UD学会 理事
特別支援教育士SV

発達障がいのある子の魅力やサポート法について、講演会・教員研修に全国を飛び回る。
その活躍はNHKハートフォーラム、Eテレ、毎日新聞、読売新聞など多数のメディアでたびたび取り上げられている。

【著書等】
発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(ぶどう社)
クラスで気になる子の支援ズバッと解決ファイル(金子書房)
授業のユニバーサルデザインと合理的配慮(金子書房)
通常学級のユニバーサルデザインスタートダッシュQ&A55 (東洋館)
その他著書多数。

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武田先生伊丹先生セミナー

「叱らないけど譲らない提案・交渉型アプローチ」/「発達障害の理解と支援」



【当日のスケジュール】
第一部 10:00~12:00
『叱らないけど譲らない提案・交渉型アプローチ』講師:武田鉄郎先生

第二部 13:00~15:00
『発達障害の理解と支援』講師:伊丹昌一先生



第一部 10:00~12:00

叱らないけど譲らない提案・交渉型アプローチ
-発達障害のある子どもの二次障害予防を考える-

   講師:武田鉄郎先生(和歌山大学大学院教育学研究科 教授)

発達障害の子どもを指導・支援する方法として、問題に直面した子どもに対し、 “叱らないけど譲らない”状態で、支援者が解決に向けたいくつかの方法を「提案」し、「交渉」を重ね、 子どもが自主的・主体的に解決法を「選択」できるようにすることを提案・交渉型アプローチと呼んでいます。 発達障害は脳のレベルでの障害であり、脳のレベルではその障害は進行しないと言われています。

しかし、発達障害の子どもは、幼児期からの日常や集団生活の中で、自尊感情を低下させ、情緒的に不安定になったり、 心身症等になったり、問題行動を起こしたりすることがあります。これらは二次障害と呼ばれる状態です。 本講義では、二次障害のアセスメントを紹介しながら、事例を通して提案・交渉型アプローチの効用について、 ストレス理論の枠組みでお話しします。そして、子どもたちの理解や支援、二次障害予防についてご一緒に考えてみたいと思います。


第二部 13:00~15:00

発達障害の理解と支援

  講師:伊丹昌一先生(梅花女子大学心理こども学部心理学科 教授)

最近の子ども支援に関わる課題として、学習面や行動面・対人面にやりにくさのある子どもが多くなっているという点があります。
そこで、本講義では子どもの生得的なやりにくさである発達障害について学ぶとともに、
同様の症状を呈する反応性愛着形成不全等の子どもの理解とその効果的な支援の方法をお伝えします。

※午後の部は、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。



【 日時・会場 】
日 程: 2018年 5月13日(日) 10:00~15:00(開場 9:30)
会 場:大阪社会福祉指導センター 多目的ホール
    大阪府大阪市中央区中寺1-1-54
定 員: 140名
受講料:5,400円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。



【 参加お申込み 】

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