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発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・8月25日北海道開催『育てにくい子にはわけがある』講師:木村順
・7月21日大阪開催『「愛着障害と発達障害」の理解とその支援』講師:米澤好史
・7月7日大阪開催『第2回 不器用な子どもたちのからだづくり』講師:中尾繁樹/北出勝也/植田真由
・6月22日福岡開催『発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび』講師:鴨下賢一
・6月16日東京開催『ワーキングメモリと学習支援<東京開催>』講師:湯澤正通
・6月9日大阪開催『ワーキングメモリと学習支援<大阪開催>』講師:湯澤正通
・6月9日大阪開催『子どもの心と身体を育むわらべうた』講師:湯澤美紀
・6月2日東京開催『発達が気になる子への生活動作の教え方』講師:鴨下賢一
・6月2日東京開催『第2回 発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ』講師:鴨下賢一
・5月26日東京開催『ひらがなの読み書きへの学習支援』講師:澳塩渚
・5月26日東京開催『発達障害の子どもたちの進路選択』講師:飯島さなえ
・5月19日東京開催『発達の気になる子どものビジョントレーニング』セミナー講師:北出勝也
・5月12日東京開催『発達障害:思春期からの自立を目指す/生きやすさチャレンジ』講師:平岩幹男/難波寿和
・5月12日東京開催『発達性読み書き障害(ディスレクシア):どうやって見つけてどうやってトレーニングする?』講師:平岩幹男

セミナータイトルをクリックすると詳細ページにジャンプします。




第4回 育てにくい子にはわけがある<札幌開催>

第4回 育てにくい子にはわけがある<札幌開催>
~基礎感覚を育てる療育~



日々接する子どもたちがみせる「こだわり」や「自傷」「他害」といった問題行動は、私たち支援者を大いに悩ませるものでしょう。 そのすべてを説明できるものではないにしても、一つの視点として「基礎感覚」の発達のつまずきがあります。しかし、基礎感覚は子どもに関わる親や支援者が自分の体で実感するのが困難なものなので、その問題の所在が見えにくく解決できないまま育ってきていることが多いのです。
この講演では、「感覚統合」という分野から、基礎感覚の発達とそれを支える脳のしくみや働きを学び、 子どもたちがどこでどのようなつまずきを抱えているかを考えてみたいと思います。 さらに、現場で行える具体的なアプローチもご紹介します。

【 セミナー参加対象 】
発達障害支援に携わる方
※保護者の方もご参加いただけますが、
支援者向けの内容になりますので、ご了承のほどお願いいたします。  

<セミナー参加者の声> ※一部抜粋
・本で読んだ内容がより深堀され理解が深まった。
・お話の内容は専門的ですが、わかりやすく説明してくださったのでとてもためになりました。
・基礎感覚についてきちんと学びたかったので参加させていただいて非常にためになりました。
・職場での子どもをイメージしながら聴くことができました。
・実践的な内容も多く、明日から活かせそうです。

■講師
木村順先生

木村 順 先生
療育塾ドリームタイム 作業療法士 
 

【 著書 】
育てにくい子にはわけがある(大月書店)
保育者が知っておきたい 発達が気になる子の感覚統合(学研プラス)
その他多数。

【 日時・会場 】
日 程: 2019年 8月25日(日) 9:30~16:00 (開場 9:10)
会 場:北海道自治労会館 5階 大ホール
    北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3
定 員: 240名
受講料:6,480円(税込)

☆2名以上申込みでお得!☆
1名あたりの受講料6,480円(税込)⇒5,400円(税込)に!
(例:2名様の場合、5,400円×2=合計10,800円)

※複数名お申込の場合は、代表の方がまとめて受講料をお振込みください。
※複数名お申込の割引適用は、一括申込に限ります。
 別々に申し込まれた場合は対象外となりますのでご注意ください。

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 参加お申込み 】

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「愛着障害と発達障害」の理解とその支援

「愛着障害と発達障害」の理解とその支援



発達障害と混同されやすく、支援が困難になりやすい愛着障害、愛着の問題を抱える子どもについて、 愛着形成と愛着障害についての誤解も指摘しながら、「愛着障害と発達障害」の違いとその見極めのポイント、支援の違いをお話します。

そして、愛着の問題を抱える子どもへの適切ではない対応を確認し、「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プログラムの実際を紹介しながら、 愛着障害への支援、愛着障害と発達障害を併せ持つ場合の支援のあり方についてお話します。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 7月21日(日) 10:00~15:30 (開場 9:30)
会 場:JEC日本研修センター長堀橋 大会議室A-1
    大阪市中央区南船場1-18-11(大阪市営地下鉄「長堀橋駅」から徒歩1分)
定 員:100名
受講料:6,480円(税込)

☆2名以上申込みでお得!☆
1名あたりの受講料6,480円(税込)⇒5,400円(税込)に!
(例:2名様の場合、5,400円×2=合計10,800円)

※複数名お申込の場合は、代表の方がまとめて受講料をお振込みください。
※複数名お申込の割引適用は、一括申込に限ります。
 別々に申し込まれた場合は対象外となりますのでご注意ください。

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師 】
米澤先生

米澤好史 先生


和歌山大学教育学部教授
臨床発達心理士スーパーバイザー/学校心理士スーパーバイザー/ 上級教育カウンセラー/ガイダンスカウンセラー

<社会的活動ほか>
日本教育カウンセリング学会理事 日本教育実践学会理事 「教育実践学研究」編集委員長
日本学校心理士会幹事 日本臨床発達心理士会幹事 日本臨床発達心理士会災害支援委員会副委員長
関西心理学会役員(委員) 日本学校心理士会和歌山支部長
和歌山県教育カウンセラー協会会長 日本臨床発達心理士会大阪・和歌山支部幹事
和歌山市男女共生推進協議会会長
岸和田市子ども・子育て会議会長 摂津市子ども・子育て会議会長

<著書>
心理学の方法(ナカニシヤ出版,2002,12)共著
体験・実践・事例に基づく保育内容「環境」(保育出版社,2008.4)共著
行動科学への招待-現代心理学のアプローチ-[改訂版](福村出版.2012.1)編著
「愛情の器」モデルに基づく愛着修復プログラム-発達障害・愛着障害 現場で正しくこどもを理解し,こどもに合った支援をする-(福村出版,2015.10)単著
臨床発達心理士わかりやすい資格案内[第3版](金子書房,2017.4)共著[臨床発達心理士認定運営機構[編]]
やさしくわかる!愛着障害-理解を深め、支援の基本を押さえる- (ほんの森出版 2018.7).
愛着関係の発達の理論と支援(金子書房,2019.3)編著(本郷一夫[監修]シリーズ「支援のための発達心理学」)


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第2回 不器用な子どもたちのからだづくり

第2回 不器用な子どもたちのからだづくり
~ビジョントレーニング×yogaトレ(R)~



中尾繁樹先生・北出勝也先生・植田真由先生、
3名の講師による特別コラボセミナー。
好評につき第2回開催決定!

よく転んでケガをする…
姿勢の維持ができない…
はさみがうまく使えない…

このように体の動きや手先の不器用さが目立つ子どもを目にすることが多いのではないでしょうか。 不器用さの原因は様々ですが、ボディイメージが未確立であることや、 目の動きと体の動きの協調性が不十分であることなどが挙げられます。

このセミナーでは、3名の講師をお招きして、 視覚機能向上のための「ビジョントレーニング」と、 姿勢改善メソッドである「yogaトレ®」を融合した、 からだづくりエクササイズをご紹介いたします。
その中で、中尾先生が考案した体操もあわせて紹介いたします。
参加者の皆様も一緒に体を動かしながら、楽しく学んでいただけるセミナーです!

■講師プロフィール
中尾先生

中尾 繁樹 先生
関西国際大学 教育学部教育福祉学科 教授 
 
中尾先生

北出 勝也 先生
視機能トレーニングセンター JoyVision代表/米国オプトメトリスト  

中尾先生

植田 真由 先生
株式会社yoga i.um 代表取締役
      

【 日時・会場 】
日 程: 2019年 7月7日(日) 10:25~17:00(開場10:00)
会 場:すみのえ舞昆ホール 大阪市住之江区御崎3-1-17
定 員: 210名
受講料:6,480円(税込)

☆2名以上申込みでお得!☆
1名あたりの受講料6,480円(税込)⇒5,400円(税込)に!
(例:2名様の場合、5,400円×2=合計10,800円)

ぜひご友人や職場の皆様とご一緒にご参加ください!


【 タイムスケジュール 】※当日の進行状況により前後する可能性がございます。
■10:25~11:25 第一講座『からだづくりの基本』講師:中尾先生
■11:40~12:40 第二講座『ビジョントレーニング』講師:北出先生
□12:40~13:40 昼休憩(昼食はご用意しておりません。各自ご持参ください。)
□13:40~14:00 設営(大変恐縮ですが、机・椅子の移動にご協力をお願いします。)
■14:00~15:00 第三講座『yogaトレ®』講師:植田先生
■15:15~17:00 第四講座『実践!ビジョントレーニング×yogaトレ®』講師:中尾先生、北出先生、植田先生


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鴨下賢一先生セミナー

発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび



このセミナーでは子どもの遊びの困難さの原因を運動や感覚などの発達的な視点から解説し、日常生活で取り組める対応方法を示します。 子どもと大人が楽しみながら取り組むことで、苦手な活動でも自ら取り組めるといったチャレンジできる力に繋がっていくと思います。 また、順番を守ることが難しいといった、行動の 本質的な原因の解説も含める予定です。

すべての子どもたちの生活を豊かにすることを学ぶ場にしたいと思います。ぜひご参加ください。  

【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月22日(土)18:20~20:20 (開場 17:50)
会 場:福岡朝日ビル13~15号室
    福岡市博多区博多駅前2-1-1
定 員: 120名
受講料: 3,500円(税込)

鴨下先生

< 講 師 >
鴨下 賢一 先生
 
作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職し、現在に至る。
特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。

《著作等》
発達が気になる子へのスモールステップではじめる生活動作の教え方(単著) 中央法規出版
発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび(共著) 合同法規出版
発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ(単著) 中央法規出版
発達が気になる子への生活動作の教え方(共著) 中央法規出版
学校が楽しくなる!発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方(共著)中央法規出版
ほか多数


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湯澤正通先生セミナー

ワーキングメモリと学習支援<東京開催>



学校の授業等での学習では、児童生徒は見たり、聞いたりした情報を一時的に記憶にとどめながら、考える必要があります。このような能力はワーキングメモリと呼ばれ、児童生徒の学ぶ力を支えています。 ワーキングメモリが小さいと、授業について行けず、学習に遅れが生じます。特に、発達障害のある児童生徒は、しばしば、ワーキングメモリに弱さを抱えています。

本セミナーでは、まず、ワーキングメモリの基本的な働きと特徴について紹介し、 次に、ワーキングメモリのアセスメントについて取り上げます。ワーキングメモリが弱いと、指示を忘れる、 途中で課題を投げ出すなどの共通した行動特徴が見られる一方で、ADHD、ASDなどの発達障害のタイプによって大きな個人差があります。 そうした様々なタイプの子どもに対する支援の方法について解説します。


【 撮影に関して 】
当日、講演の様子を撮影し、DVDとして販売する予定です。
参加者のお顔を映すことはありませんので、ご了承ください。
なお、参加者による撮影・録音は禁止いたします。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月16日(日) 10:00~15:30 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 2階 285教室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
定 員:90名
受講料:5,400円(税込)


【 講師 】
湯澤先生

湯澤正通 先生


広島大学大学院教育学研究科教授

専門:教育心理学,発達心理学
特別支援教育士スーパーバイザー〔S.E.N.S-SV〕

【最近の主要な著書・訳書】
・湯澤 正通 (編著) 「知的発達の理論と支援: ワーキングメモリと教育支援 」 金子書房 2018年
・湯澤美紀・湯澤正通・山下 桂世子・藤堂 栄子「ワーキングメモリと英語入門: 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの提案」北大路書房 2017年
・湯澤正通・湯澤美紀「ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援: 学習困難な子どもの指導方法がわかる!」学研プラス 2017年
・湯澤正通・湯澤美紀(監訳)「ワーキングメモリと日常:人生を切り拓く新しい知性」北大路書房 2015年
・湯澤正通・湯澤美紀(編著)「ワーキングメモリと教育」北大路書房 2014年
・湯澤正通・湯澤美紀(著)「日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習: 日本語母語話者は英語音声の知覚・発声がなぜ難しく,どう学習すべきか」風間書房 2013年
・湯澤 美紀 ・河村 暁・湯澤 正通 ( 編著)「ワーキングメモリと特別な支援: 一人ひとりの学習のニーズに応える」北大路書房 2013年


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湯澤正通先生セミナー

ワーキングメモリと学習支援<大阪開催>



学校の授業等での学習では、児童生徒は見たり、聞いたりした情報を一時的に記憶にとどめながら、考える必要があります。このような能力はワーキングメモリと呼ばれ、児童生徒の学ぶ力を支えています。 ワーキングメモリが小さいと、授業について行けず、学習に遅れが生じます。特に、発達障害のある児童生徒は、しばしば、ワーキングメモリに弱さを抱えています。

本セミナーでは、まず、ワーキングメモリの基本的な働きと特徴について紹介し、 次に、ワーキングメモリのアセスメントについて取り上げます。ワーキングメモリが弱いと、指示を忘れる、 途中で課題を投げ出すなどの共通した行動特徴が見られる一方で、ADHD、ASDなどの発達障害のタイプによって大きな個人差があります。 そうした様々なタイプの子どもに対する支援の方法について解説します。

【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月9日(日) 13:00~16:00 (開場 12:30)
会 場:大阪社会福祉指導センター 多目的ホール
    大阪府大阪市中央区中寺1丁目1−54(谷町六丁目駅下車②・③番出口より 徒歩5分)
定 員:150名
受講料:4,320円(税込)


【 講師 】
湯澤先生

湯澤正通 先生


広島大学大学院教育学研究科教授

専門:教育心理学,発達心理学
特別支援教育士スーパーバイザー〔S.E.N.S-SV〕

【最近の主要な著書・訳書】
・湯澤 正通 (編著) 「知的発達の理論と支援: ワーキングメモリと教育支援 」 金子書房 2018年
・湯澤美紀・湯澤正通・山下 桂世子・藤堂 栄子「ワーキングメモリと英語入門: 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの提案」北大路書房 2017年
・湯澤正通・湯澤美紀「ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援: 学習困難な子どもの指導方法がわかる!」学研プラス 2017年
・湯澤正通・湯澤美紀(監訳)「ワーキングメモリと日常:人生を切り拓く新しい知性」北大路書房 2015年
・湯澤正通・湯澤美紀(編著)「ワーキングメモリと教育」北大路書房 2014年
・湯澤正通・湯澤美紀(著)「日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習: 日本語母語話者は英語音声の知覚・発声がなぜ難しく,どう学習すべきか」風間書房 2013年
・湯澤 美紀 ・河村 暁・湯澤 正通 ( 編著)「ワーキングメモリと特別な支援: 一人ひとりの学習のニーズに応える」北大路書房 2013年


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湯澤美紀先生セミナー

子どもの心と身体を育むわらべうた



幼い頃のわらべうたで遊ぶ体験は、人に対する信頼感の根っこを育て、その後の人生の「生きやすさ」を支えます。 今回は、古くて新しいわらべうたの魅力を、発達心理学を中心に解明しつつ、実践を交えながら様々なわらべうたを楽しく学びます。
今回は、赤松百合子さん(めじろ文庫)・梶谷恵子さん(どんぐり文庫)といった経験豊富なわらべうた講師を助っ人としてお迎えします。 明日から使える保育のヒントも盛りだくさんです。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月9日(日) 10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場:大阪社会福祉指導センター 多目的ホール
    大阪府大阪市中央区中寺1丁目1−54(谷町六丁目駅下車②・③番出口より 徒歩5分)
定 員:40名
受講料:3,780円(税込)


【 講師 】
湯澤先生

湯澤美紀 先生


ノートルダム清心女子大学 人間生活学部児童学科 准教授

臨床発達心理士SV
特別支援教育士SV
公認心理師
博士(心理学)

【著書】
子どもも大人も絵本で育つ 柏書房 (2019年3月発刊予定)
大学生におけるわらべうた遊びの身体知化プロセス-保育の専門性向上の一つの視点として- 乳幼児教育学研究 (2016)
支える絵本 岩波書店 (2011)


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鴨下賢一先生セミナー

発達が気になる子への生活動作の教え方



子どもが成長する中で獲得していく、食事、更衣、排泄は、単に身辺自立が出来るようになるだけでなく、 手の機能や認知・言語機能などの発達にも影響を与えます。
また、出来るようになることで、自己評価が高まり、最も大切な自尊感情の発達にも良い影響を与えます。 しかし、発達が気になる子どもたちの中には、いくら教えてもうまくできないことがあります。
それは、うまくできない原因がいくつもあり、その子どもにあった教え方になっていないことが考えられます。 また、大人と同じやり方ではなく、子どもの発達にあった段階を順に教えていくことも大切になります。

本セミナーでは、発達段階を踏まえた、生活の中で取り入れられる具体的な支援方法をお伝えしたいと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月2日(日)13:00~16:00 (開場 12:30)
会 場:損保会館 大会議室
 東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地
 (JR 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分)
定 員: 150名
受講料: 4,000円(税込)


【 講師 】
鴨下先生

鴨下 賢一 先生


作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職し、現在に至る。
特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。

《著作等》
発達が気になる子へのスモールステップではじめる生活動作の教え方(単著) 中央法規出版
発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび(共著) 合同法規出版
発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ(単著) 中央法規出版
発達が気になる子への生活動作の教え方(共著) 中央法規出版
学校が楽しくなる!発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方(共著)中央法規出版
ほか多数


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鴨下賢一先生セミナー

第2回 発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ



※本セミナーは、2月23日(土)開催のセミナーと同じ内容です。お申込多数につき第2回開催が決定いたしました!

発達が気になる子への読み書き指導には、確立された方法がありません。その理由としては、読み書きに困難さが起こる原因の多様さが考えられます。 発達が気になる子への「書きの指導」に関しては、点結びや線なぞり、平仮名のなぞり書き、自分の名前を繰り返し書き続ける。 「読み指導」に関しては、友達の名前と写真や、文字カード同士を合わせる取り組みで留まっていることが見受けられます。

読み書き指導には、文字がどのように読めるようになり、書けるようになっていくのかといった発達段階を理解し、 さらには、困難さの原因分析とそれにむけた支援の必要があります。また、読める・書けるだけでなく 、読んで理解する、意味のある文章を書ける、人に伝えられるといった、「意味のある読み書きの力」を育てていく必要があります。

今回のセミナーでは、「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ (中央法規出版)」の「読みと書きを連動した指導」を紹介し、 読み書き指導と併せて促す、認知・言語・コミュニケーション、上肢機能発達支援についてもお伝えしたいと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 6月2日(日)10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場:損保会館 大会議室
    東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地
 (JR 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩5分)
定 員: 150名
受講料: 3,500円(税込)


【 講師 】
鴨下先生

鴨下 賢一 先生


作業療法士。専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育)。
1989年静岡医療福祉センター入職。
1993年より静岡県立こども病院へ入職し、現在に至る。
特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。

《著作等》
発達が気になる子へのスモールステップではじめる生活動作の教え方(単著) 中央法規出版
発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび(共著) 合同法規出版
発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ(単著) 中央法規出版
発達が気になる子への生活動作の教え方(共著) 中央法規出版
学校が楽しくなる!発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方(共著)中央法規出版
ほか多数


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学習支援セミナー

ひらがなの読み書きへの学習支援
テーマ別 発達が気になる子の学習支援セミナー



ご要望の多かった、テーマ別の学習支援セミナー開催決定!第1回はひらがなの読み書きです。

私たちが言葉を話したり書いたりすることの裏側には、実はさまざまなメカニズムがあります。 今回のセミナーでは、ひらがなを書くこと、読むこと、理解することに焦点を当てて、 なぜ、ひらがなが読みにくいのか、書きにくいのかについて、いくつかの視点からわかりやすく解説します。 そして、ひらがなの読み書きが苦手なお子さんに対する具体的なサポートなども多数紹介します。

※今回の研修では、小学生(主に1年生~4年生)への
 学習支援についてお話いただきます。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 5月26日(日) 13:30~16:00 (開場 13:00)
会 場:エッサム神田ホール2号館 3階301
    東京都千代田区内神田3-24-5
定 員: 120名
受講料:3,500円(税込)


【 講師 】
澳塩先生

澳塩 渚(おくしお なぎさ) 先生


臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰

大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。
発達に偏りのある児童の家庭教師等を経て、放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業所にて、学習支援、ソーシャルスキルトレーニング等を担当。 子どもたちの言葉の力を育むことが学習やコミュニケーションの充実につながると考え、 現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。
発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。


【 参加お申込み 】

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飯島さなえ先生セミナー

発達障害の子どもたちの進路選択
~学校を選ぶ・合理的配慮を求める~



発達障害の子どもたちが健やかな学校生活を送るために、
どのように進路選択を行うべきでしょうか。

このセミナーでは、特性に合わせた学校選びのポイントや、
受験期のお子様との関わり方、進学先との連携の仕方を解説します。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 5月26日(日) 10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場:エッサム神田ホール2号館 3階301
    東京都千代田区内神田3-24-5
定 員: 120名
受講料:3,000円(税込)


【 講師 】

飯島さなえ 氏


成人自閉症者通所施設で3年間支援員として勤務。
2014年、株式会社Kaienに入社。
放課後等デイサービスTEENSで発達障害のある子どもの直接指導、プログラム開発を行なう。
2017年に取締役(教育事業部)就任。


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ビジョントレーニング先生セミナー

『発達の気になる子どものビジョントレーニング』セミナー



視覚機能の問題は気づかれにくく、子どもは一生懸命がんばっているのに、「努力がたりない」、「もっとがんばりなさい」といった指導をされることがあります。この時に、視覚機能の知見があれば、子どもたちの色々なサインから視覚機能の弱さに気づき、個別の配慮につなげることができるのです。

本セミナーでは、眼球運動の問題によってどのような困り感がみられるのか、どのようにして観察するのかを解説し、視覚機能の問題にあわせて行える、ビジョントレーニングをご紹介します。

今回は、1DAYセミナーとなりますので、さまざまな検査法・トレーニング方法をご紹介いただく予定です。実技も多くとりいれたセミナーですので、参加者の皆様も一緒に行いながら学んでいただけます。

子どもたちが楽しく遊びながら行えるものも多くありますので、ぜひ日常の中に取り入れていただければと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 5月19日(日) 10:00~15:00(開場 9:30)
会 場: 日本印刷会館 会議室
東京都中央区新富1丁目16番8号(地下鉄有楽町線・新富町駅5番出口より徒歩約2分)
定 員: 90名
受講料:6,480円(税込)


【 講師 】
北出先生

北出勝也 先生


米国オプトメトリスト(検眼士)
一般社団法人視覚トレーニング協会 代表理事
一般社団法人日本視覚能力トレーニング協会 理事
兵庫県立特別支援教育センター 巡回相談員

1999年 米国パシフィック大学 オプトメトリースクール卒業
同年 視機能トレーニングセンターJoyVison を神戸に開設
全国の小中学校、教育センターなどでビジョントレーニングの講演活動を行う。

【主な著書】
・学ぶことが大好きになるビジョントレーニング(図書文化社)
・学ぶことが大好きになるビジョントレーニング2(図書文化社)
・クラスで楽しくビジョントレーニング(図書文化社)
・勉強と運動が苦手な子のビジョントレーニング(PHP社)


【 参加お申込み 】

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平岩先生難波先生セミナー

発達障害:思春期からの自立を目指す/生きやすさチャレンジ



この講演では、「思春期からの自立」をテーマに、平岩幹男先生と難波寿和先生にご講演いただきます。
三部構成で、最後には対談を予定しております。

■第一部:発達障害:思春期からの自立を目指す 
13:00~13:45 
講師:平岩幹男 先生
発達障害を抱えていると思春期には不登校をはじめとするさまざまな二次障害が見られることもあり、そうした行動に周囲が振り回されてしまうこともあります。 思春期の困りごとに対処するだけではなく、成人期にどうやって自立するかを考えて、そのための手立てを考えていくことも必要です。 自立に向けては思春期からトレーニングしておいた方がよいこと、知っておいた方がよいこともたくさんあります。そのうちの一部をご紹介します。 みんなで将来の自立について考えるためのヒントになれば幸いです。

■第二部:生きやすさチャレンジ~発達障害当事者&支援者の声 
14:00~14:45  講師:難波寿和 先生
発達障害者の自分らしい生き方とは何か?生き易く生きるとはどういうことか?今まで怠けていると思われたり、誤解されたり、叱責を受けてきたり、生きづらさ満載だった状況から、いったいどんな生き方ができるのかを語ります。 また、支援者として、発達障害の人たちやその家族との関わりの中で、尊重しながら能力を伸ばす、チャレンジの方法をお話します。

■第三部:対談
15:00~15:40 
講師:平岩幹男 先生 / 難波寿和 先生


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 5月12日(日) 13:00~15:40(開場 12:30)
会 場: 全労連会館 2階ホール
東京都文京区湯島2-4-4(東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分)
定 員: 150名
受講料:3,240円(税込)


【 講師 】
平岩先生

平岩幹男 先生


国立研究開発法人国立成育医療研究センター 理事
日本小児保健協会 常任理事・副会長
東京大学医学部小児科 非常勤講師
Rabbit Developmental Research 代表

【著書等】
・ディスレクシア 発達性読み書き障害 トレーニング・ブック(合同出版)
・イラストでわかる発達が気になる子のライフスキルトレーニング: 「できた!」を増やす対応法 幼児期~学童期編(合同出版)
・ゆっくりよみかきトレーニング: 発達障害・ひらがなが苦手 どの子も伸ばす(監修)(小学館)
・発達障害の子が自立するために身につけておきたい大切なこと(PHP研究所)
他多数。


難波先生

難波寿和 先生


臨床発達心理士
発達障害児者支援サービススモステABA代表
山陰発達障害当事者会スモステの会代表

兵庫教育大学大学院学校教育研究化障害児教育専攻修了。
ASDと社交不安障害の診断を受けた当事者。ADHDの特性もある。
発達障害を持つ児童から思春期・成人期までの支援に携わり、心理士として、個別療育サービス、児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害専門の相談機関に従事。
現在、日本特殊教育学会、日本認知行動療法学会に所属。島根県の自立支援協議会の委員、鳥取県労働局の発達障害専門指導監を委嘱を受けている。

【著書等】
・14歳からの発達障害サバイバルブック~発達障害者&支援者として伝えたいこと~(学苑社)


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平岩先生セミナー

発達性読み書き障害(ディスレクシア):どうやって見つけてどうやってトレーニングする?



~平岩先生より~
言語的コミュニケーションには音声言語(聞く、話す)と文字言語(読む、書く)がありますが、 発達性読み書き障害(ディスレクシア)は音声言語の遅れは明らかではないにもかかわらず、文字言語が苦手であることが特徴です。

多くは小学校に入ってから国語力が身につかないことで「発見されるはず」ですが、国語力が低いと「知的な遅れ」として扱われることがしばしばです。 本来、知的には異常はありませんので、どうやって見つけるか、そしてトレーニングによって改善することが多く、 どうやってトレーニングするかがポイントになります。


【 日時・会場 】
日 程: 2019年 5月12日(日) 10:00~12:00(開場 9:30)
会 場: 全労連会館 2階ホール
東京都文京区湯島2-4-4(東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩7分)
定 員: 150名
受講料:3,240円(税込)


【 講師 】
平岩先生

平岩幹男 先生


国立研究開発法人国立成育医療研究センター 理事
日本小児保健協会 常任理事・副会長
東京大学医学部小児科 非常勤講師
Rabbit Developmental Research 代表

【著書等】
・ディスレクシア 発達性読み書き障害 トレーニング・ブック(合同出版)
・イラストでわかる発達が気になる子のライフスキルトレーニング: 「できた!」を増やす対応法 幼児期~学童期編(合同出版)
・ゆっくりよみかきトレーニング: 発達障害・ひらがなが苦手 どの子も伸ばす(監修)(小学館)
・発達障害の子が自立するために身につけておきたい大切なこと(PHP研究所)
他多数。


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