発達障害支援 | ジャパンライムメディカル.com
  1. ホーム>
  2. 発達障害支援>
  3. セミナー情報

発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・11月1日、15日、29日東京開催『感覚運動の視点での理解と支援』講師:佐々木清子
・10月28日東京開催『発達の気になる子どものビジョントレーニングセミナー』講師:北出勝也
・10月14日東京開催『自尊感情と関係性を育む“すごい道具”』講師:安部博志
・10月4日、18日、25日東京開催『発達性協調運動障害に対する運動指導法』講師:新田收
・9月22日東京開催『ソーシャルスキルトレーニング(SST)とペアレントトレーニングを学ぶ』講師:土屋徹
・9月2日東京開催『放課後等デイサービス研修セミナー』講師:松本太一

セミナータイトルをクリックすると詳細ページにジャンプします。




佐々木清子先生セミナー

【連続講座】感覚運動の視点での理解と支援



発達に気がかりを持つ子どもは、日常の中で様々な困りごとを感じています。 その困りごとを、感覚運動的視点でみると、「感覚の調整」と「姿勢・行為(器用さ)」という、 大きく2つの視点をもって見ることができます。

本講座では、まず、子どもの発達における感覚と運動機能の重要性、そして発達障害の子どもの感覚運動の特性を解説します。 続いて、感覚運動遊びや、家庭・地域でできる活動など、具体的な支援の一例をご紹介します。 行動の背景を理解して適切な支援に繋げるために、ぜひ本講座で学んでいただければと思います。


【 日 程 】
第1回 11月1日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
テーマ『感覚・運動的視点でのこどもの理解』

第2回 11月15日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
テーマ『支援の実際①~ 遊びを通したアセスメントと、子どもやご家族とのかかわり ~』

第3回 11月29日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
テーマ『支援の実際②~感覚運動遊び、家庭で取り組める様々な活動~』

【 会 場 】
ジャパンライムセミナースタジオ
東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
(東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 本郷三丁目駅下車、徒歩3分)

【 受講料 】
3回分 10,800円(税込)
※各回単独の受講はできませんのでご注意ください。

【 定 員 】
40名


【 講師プロフィール 】
佐々木清子 先生

佐々木清子 先生

日本リハビリテーション専門学校/作業療法士

心身障害児総合医療療育センターに作業療法士として長年勤務。
その後日本リハビリテーション専門学校教員として勤務し現在に至る。
認定作業療法士、専門作業療法士(特別支援教育・摂食嚥下)、
日本感覚統合学会インストラクターとして作業療法士の育成、
学校や保育園での訪問支援、療育施設実践、地域での研修会などの活動を行っている。

【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




北出勝也先生セミナー

『発達の気になる子どものビジョントレーニング』セミナー
~ 読み書き・運動が好きになる!見る力を伸ばすトレーニング ~



視覚機能の問題は気づかれにくく、子どもは一生懸命がんばっているのに、 「努力がたりない」、「もっとがんばりなさい」といった指導をされることがあります。 この時に、視覚機能の知見があれば、子どもたちの色々なサインから視覚機能の弱さに気づき、 個別の配慮につなげることができるのです。

本セミナーでは、眼球運動の問題によってどのような困り感がみられるのか、 どのようにして観察するのかを解説し、視覚機能の問題にあわせて行える、ビジョントレーニングをご紹介します。 参加者の皆様も一緒に行いながら学んでいただけます。 子どもたちが楽しく遊びながら行えるものも多くありますので、ぜひ日常の中に取り入れていただければと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 10月28日(日) 9:30~12:30 (開場 9:00)
会 場:中央大学駿河台記念館 4階430教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 50名
受講料:4,500円(税込)

※途中10分~15分程度の休憩がございます。


【 講師プロフィール 】
北出勝也先生

北出勝也 先生

視機能トレーニングセンター JoyVision 代表

米国オプトメトリスト(検眼士)
一般社団法人視覚トレーニング協会 代表理事
一般社団法人日本視覚能力トレーニング協会 理事
兵庫県立特別支援教育センター 巡回相談員

1999年 米国パシフィック大学 オプトメトリースクール卒業
同年 視機能トレーニングセンターJoyViison を神戸に開設
全国の小中学校、教育センターなどでビジョントレーニングの講演活動を行う。

【主な著書】
・学ぶことが大好きになるビジョントレーニング(図書文化社)
・学ぶことが大好きになるビジョントレーニング2(図書文化社)
・クラスで楽しくビジョントレーニング(図書文化社)
・勉強と運動が苦手な子のビジョントレーニング(PHP社)


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




安部博志先生セミナー

自尊感情と関係性を育む“すごい道具”
~特別な支援から『共生』への道~



今回は、筑波大学附属大塚特別支援学校の安部博志先生をお招きして、 家庭や学校現場、療育機関や放課後支援、福祉の場などでも活用できる 優れた教材教具について紹介していただきます。 また、インクルーシブ教育や共生社会の土台となる学級集団づくりについても熱く語っていただきます。 教育現場を知り尽くした先生の、具体的で実践的な内容です。乞うご期待!

~安部先生より~
苦手な部分を繰り返しトレーニングされると、子どもの意欲と自尊感情は低下します。 親や支援者も疲弊し、子どもとの信頼関係が次第に崩れていきます。 不毛な戦いをしなくても、工夫された教材教具を活用することによって成功体験に導き、 自尊感情を高めることができます。こうした“すごい道具”について、前半でご紹介します。

後半では、オリジナル教材を使ったグループワークを行います。自分自身を表現できること、 相手のことをよく知ること、お互いを了解し合うこと・・・・インクルーシブ教育を推進し、 真の意味での共生社会を実現するためには、豊かな人間関係に支えられた学級集団をつくることが不可欠です。

「いじめ」や不登校など、我が国の今日的な教育課題を解決する糸口は、 ここにあると私は確信しています。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 10月14日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 2階285教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 68名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
安部博志 先生

安部博志 先生

筑波大学附属大塚特別支援学校 地域支援部長

慶應義塾大学文学部卒。筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。通常学級、盲学校、特別支援学級、特別支援学校の担任を経て、 2003年から地域の特別支援教育コーディネーターとして、子どもと教師・保護者の支援に携わっている。
これまでに支援してきたクラスは10000を超える。趣味は、釣り・温泉・シャネル(車寝る)。
モットーは、「ストレスも給料のうち。心のメンテナンスは仕事のうち。なんくるないさぁ!」

【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




新田收先生セミナー

【連続講座】発達性協調運動障害に対する運動指導法



 保育園、幼稚園に通い始めた子どもたちの中に、目立って、運動についていけない子どもが観察されることがあります。 その中で、保育者が気になる子どもの特徴の一つとして、ぎこちなさ・不器用さが挙げられます。 具体的には、片足跳びができない、はさみや箸が上手に使えない、靴の紐が結べない等、粗大運動から微細運動、 日常生活動作までざまざまです。

 こうした子どもたちは、発達性協調運動障害(DCD)を持っていることがあります。 発達性協調運動障害は、所謂「発達障害」に含まれ、「自閉症スペクトラム障害:ASD」「注意欠如・多動障害:AD/HD」に隣接しています。 最近では、発達性協調運動障害への関心が高まり、診断基準のポイントは、運動発達の遅れ、 不器用、スポーツが不得手、書字がきたない等とされていますが、「自閉症スペクトラム障害:ASD」 「注意欠如・多動障害:AD/HD」と比較して、まだその特性があまり理解されていません。

本講義では発達性協調運動障害の特徴について全般的に解説し、さらに評価方法および運動指導法に関して具体的に解説します。

※対象児として3歳~10歳ぐらいを想定した内容になります。


【 日 程 】
第1回 10月4日(木)19:00~20:30(開場 18:30)
テーマ『発達性協調運動障害の概説と機能の特徴』

第2回 10月18日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
テーマ『発達性協調運動障害の評価方法』

第3回 10月25日(木)19:00~21:00(開場 18:30)
テーマ『発達性協調運動障害のための運動プログラム』

【 会 場 】
ジャパンライムセミナースタジオ
東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
(東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 本郷三丁目駅下車、徒歩3分)

【 受講料 】
3回分 10,800円(税込)
※各回単独の受講はできませんのでご注意ください。

【 定 員 】
40名


【 講師プロフィール 】
新田收 先生

新田收 先生

首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 教授/博士(工学)/理学療法士

1979年 日本大学芸術学部文芸学科卒業
1981 年 Berklee College of Music Certificate
1986年 東京衛生学園専門学校卒業
1997年 日本大学大学院理工学研究科医療・福祉工学博士後期課程修了

東京都 府中療育センター (1986~)
東京都立医療技術短期大学 助手(1995~) 同専任講師(1996~)
東京都立保健科学大学(元東京都立医療技術短期大学)助教授(1999~)
首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法学域 教授(2005~)

【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




土屋徹先生セミナー

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とペアレントトレーニングを学ぶ



 発達に特性を持つ子どもたちが、社会で生きていく力を育む取り組みにSSTがあります。 SSTとは子どもたちが『人付き合いのコツ』を身につける、一つの取り組みです。
また、保護者が子どもの行動に注目して『ほめ方』を身につけたり、 『親子関係を身につける』方法の一つとしてペアレントトレーニングが行われています。
本講座では、SSTとペアレントトレーニングを一緒に体験しながら学ぶことで、子どもたちや 保護者への日常の関わりに大切なエッセンスを得られることと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 9月22日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 6階610教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 80名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
土屋徹先生

土屋徹 先生

フリーランスナース/ソーシャルワーカー/SST普及協会認定講師

精神科病院で15年看護職として勤務。その後、国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部で10年学ぶ。
現在はフリーとして、クリニック・大学・専門学校等の非常勤のほか、他方にわたり活動している。 

【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




松本太一先生セミナー

第2回 放課後等デイサービス研修セミナー
~安心できる居場所作りの基本~



放課後等デイサービスは、障害のあるお子さんの発達を支援する上で、 家庭・学校に次ぐ第三の場として重要な役割を果たします。
しかし、ここ数年で新たな事業所が大量に開設され、サービスの質の低下が指摘されています。
こうした状況を受け、本セミナーでは、放課後等デイサービスで障害のあるお子さんが安心して過ごせ、 健やかに発達できるために、「これだけは押さえておいてほしい」という内容をお伝えします。

■講演内容
◎放課後等デイサービスの役割とは
 ⇒放課後デイの役割を「養護」「ケア」「療育」の3つの軸で見つめ直す
◎保護者面談の進め方
 ⇒独自作成のヒアリングシートを使って詳解
◎「個別支援計画」の書き方
 ⇒具体的で、しかも実現可能な計画の書き方を実例を交えて解説
◎プログラムの作成
 ⇒どんなプログラムを組む上でも大切な「発達段階の見極め」を中心に解説
◎教室環境の整備
 ⇒お子さんが過ごしやすい環境設定を、実際の事業所の取材映像を交えて紹介
◎教材・遊具の選定
 ⇒活用の幅が広いツールを精選して解説
◎指導員の関わり方
 ⇒指導員としてなすべきこと、なすべきでないことを箇条書きで解説


※放課後等デイサービスのサービスの質向上を目的としたセミナーです。
 経営ノウハウや制度の解説は含みませんのでご了解ください。

※主に知的障害・発達障害のあるお子さんが通う教室を想定した内容です。
 身体障害のあるお子さんや医療的ケアを必要とするお子さんへの介助技法の説明などは含みませんのでご了解ください。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 9月2日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央労働基準協会支部 4階ホール
    東京都千代田区二番町9-8
講 師: 松本太一先生
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
松本太一 先生

松本太一 先生

放課後等デイサービス コンサルタント/アナログゲーム療育アドバイザー

東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。教育学修士。

在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である児童精神科医太田昌孝の指導のもと、 東京大学医学部付属病院や都内小学校の通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。

卒業後、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わったのち、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。 入社後3ヶ月で本部教室の管理職として抜擢され、発達障害児の療育プログラムの作成に従事。

200種類以上のカードゲームやボードゲームを用いて、お子さんの臨機応変なコミュニケーション能力を高める 「アナログゲーム療育」を開発する。 2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、東京多摩地区を中心に放課後等デイサービスの 専門性向上のためのコンサルティングを行うほか、全国の学校・福祉・医療機関で研修を開催している。

ウェブサイト:「アナログゲーム療育のススメ」

【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!