1. ホーム>
  2. 発達障害支援>
  3. セミナー情報

発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・3月18日大阪開催『様々な視点から発達障害支援を考える』講師:笹森理絵/松本拓真
・2月11日東京開催『発達障害まるかじり』/『発達障害者の人付き合い』講師:平岩幹男/村上由美
・1月28日東京開催『放課後等デイサービス研修セミナー』講師:松本太一
・1月14日東京開催『感じてみませんか、発達障害の世界』講師:笹森理絵
・1月14日東京開催『吃音の理解と支援』講師:古山慎治

セミナータイトルをクリックすると詳細ページにジャンプします。




笹森理絵/松本拓真セミナー

様々な視点から発達障害支援を考える
『生きづらさの原因を知り、生きること』/『発達障害支援者のためのストレスマネジメント』



【当日のスケジュール】
第一部 10:00~12:00
『え?!私が発達障害?!生きづらさの原因を知り、生きること』講師:笹森理絵氏

第二部 13:00~16:00
『発達障害支援者のためのストレスマネジメント』講師:松本拓真先生



第一部 10:00~12:00

『え?!私が発達障害?!生きづらさの原因を知り、生きること』

   講師:笹森 理絵 氏(精神保健福祉士/社会福祉士)

今、大人になってから発達障害と診断される人が増えています。診断されて、 ホッとするのか、戸惑うのか、それは人それぞれだと思いますが、 そこに至るまでの道のりと、そこからの生き直しの人生を、 実際に大人になってから発達障害と診断された笹森氏が、実体験を画像スライドで紹介しながらお話いたします。

発達障害の特性や生き方のことだけではなく、障害とは結局 何なのか、 障害のある自分が生きる意味とは何なのか、そう言ったこともお話いただきます。

※第一部 笹森氏の講演では、スライド資料の配布がございません。予めご了承ください。


第二部 13:00~16:00(途中休憩あり)

発達障害支援者のためのストレスマネジメント
~支援者の感情を対象者の理解につなげる視点~

  講師:松本 拓真先生(岐阜大学教育学部助教、NPO法人子どもの心理療法支援会理事)

発達障害を抱える人を支援する際に、その人と深く関われば関わるほど、 様々な感情が支援者側には生じます。あたたかさ・嬉しさ・やりがいなどであればいいのですが、 怒り・失望・無力感など苦痛な感情を生じることも多くあります。 それにより支援者側が心を病むことやバーンアウト(燃え尽き)することも珍しくありません。

この講座は、まずストレスマネジメントの方法を学び、支援者自身が生き生きと仕事をし続けられることを目指します。 しかし、ストレスマネジメントという言葉は、支援者がタフで、冷静で、 めったなことで動じるべきではないと誤解されがちですし、支援者は自分だけ楽になるのは 支援対象者に悪いと思ってしまうことがあります。

そもそも私たちに生じる不快な感情というものの正体は何なのでしょう?実はそこにこそ、 支援対象者の気持ちを理解するヒントがあるのです。 この講座の特色は、支援者が苦痛な感情に耐えようという姿勢から、苦痛な感情から子どもを 理解しようという姿勢に変化していただくというところにあります。



【 日時・会場 】
日 程: 2018年 3月18日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:マイドームおおさか 第3会議室
    〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号
大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町駅」徒歩6分
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




平岩幹男/村上由美セミナー

発達障害の理解と支援セミナー
『発達障害まるかじり』/『発達障害者の人付き合い』



【当日のスケジュール】
第一部 10:30~12:00『発達障害まるかじり』講師:平岩幹男
第二部 12:50~15:10『発達障害者の人付き合い』講師:村上由美
第三部 15:20~16:00『平岩幹男先生・村上由美先生 対談』



第一部 10:30~12:00

『発達障害まるかじり』

   講師:平岩幹男 先生(なかじまクリニック発達外来担当 東京大学医学部小児科非常勤講師)

発達障害はその言葉は広く知られるようになりましたが、それが具体的にどのようなものであり、 何がなぜ問題になるのかは意外な程認識されていませんし、 その対応についてもできることが多いのに知られていないという面があります。 今回は発達障害とは何かから始まり、幼児期の課題から思春期成人期の課題まで、一通りお話します。 さまざまな形で発達障害に関わっておられる方にとっても「おさらい」になるかもしれません。


第二部 12:50~15:10(13:50~14:10休憩)

『発達障害者の人付き合い』

  講師:村上由美 先生(言語聴覚士)

発達障害で多くの人を悩ませるのが友人関係・人間関係のトラブルでしょう。 「人と仲良くしてほしい」というのは親や教師なら当然の願いかもしれません。 しかし、それは当事者にとってはかなり負担を強いられている面があるのは見落とされがちです。 この講義では発達障害当事者・家族でもある講師が自分や家族との経験を交えながら、 ライフステージに沿って着目すべきポイントを整理していきます。 また、日常生活で陥りがちな問題について背景を探り、対応について考察・提案します。


第三部 15:20~16:00 
 

『平岩幹男先生・村上由美先生 対談』 

  講師:平岩幹男 先生(なかじまクリニック発達外来担当 東京大学医学部小児科非常勤講師)
講師:村上由美 先生(言語聴覚士)

本セミナーのまとめとして、それぞれの視点からお話いただきます。


※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 2月11日(日) 10:25~16:00 (開場 10:00)
会 場:エッサム神田ホール2号館 3階
    東京都千代田区内神田3-24-5
(JR神田駅北口から徒歩2分)
定 員: 130名
受講料:6,480円(税込)


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




松本 太一セミナー

放課後等デイサービス研修セミナー
安心できる居場所作りの基本



放課後等デイサービスは、障害のあるお子さんの発達を支援する上で、 家庭・学校に次ぐ第三の場として重要な役割を果たします。

しかし、ここ数年で新たな事業所が大量に開設され、サービスの質の低下が指摘されています。 こうした状況を受け、本セミナーでは、放課後等デイサービスで障害のあるお子さんが安心して過ごせ、 健やかに発達できるために、「これだけは押さえておいてほしい」という内容をお伝えします。


■講演内容
◎放課後等デイサービスの役割とは
 ⇒放課後デイの役割を「養護」「ケア」「療育」の3つの軸で見つめ直す
◎保護者面談の進め方
 ⇒独自作成のヒアリングシートを使って詳解
◎「個別支援計画」の書き方
 ⇒具体的で、しかも実現可能な計画の書き方を実例を交えて解説
◎プログラムの作成
 ⇒どんなプログラムを組む上でも大切な「発達段階の見極め」を中心に解説
◎教室環境の整備
 ⇒お子さんが過ごしやすい環境設定を、実際の事業所の取材映像を交えて紹介
◎教材・遊具の選定
 ⇒活用の幅が広いツールを精選して解説
◎指導員の関わり方
 ⇒指導員としてなすべきこと、なすべきでないことを箇条書きで解説


※放課後等デイサービスのサービスの質向上を目的としたセミナーです。
 経営ノウハウや制度の解説は含みませんのでご了解ください。

※主に知的障害・発達障害のあるお子さんが通う教室を想定した内容です。
 身体障害のあるお子さんや医療的ケアを必要とするお子さんへの介助技法の説明などは含みませんのでご了解ください。

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 1月28日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 610教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
講 師: 松本太一先生
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)
☆2人以上一括申込みでお得!☆
1人あたりの受講料6,480円(税込)⇒5,400円(税込)に!


【 講師プロフィール 】
松本 太一

笹森 理絵 氏

放課後等デイサービス コンサルタント/アナログゲーム療育アドバイザー
東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。教育学修士。

在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である児童精神科医太田昌孝の指導のもと、 東京大学医学部付属病院や都内小学校の通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。

卒業後、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わったのち、 放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。入社後3ヶ月で本部教室の管理職として抜擢され、
発達障害児の療育プログラムの作成に従事。

200種類以上のカードゲームやボードゲームを用いて、お子さんの臨機応変なコミュニケーション能力を高める 「アナログゲーム療育」を開発する。
2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、 東京多摩地区を中心に放課後等デイサービスの専門性向上のためのコンサルティングを行うほか、 全国の学校・福祉・医療機関で研修を開催している。

ウェブサイト:「アナログゲーム療育のススメ」
http://www.gameryouiku.com/

ジャパンライムより好評発売中
DVD「アナログゲーム療育~ 楽しくコミュニケーション能力を身につける ~」
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd8130


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




笹森 理絵セミナー

感じてみませんか、発達障害の世界
~オリジナル画像を使って、日常生活から具体的に~



何に困っているのかが外見でわからないのが、発達障害の人の困り感です。 また、様々な生活場面において、感じ方や物の見え方、言葉の受け取り方など、 いわゆる定型発達と言われている方とは違っている部分があり、 そういったところから、不思議な行動、不思議な言動をしていると思われる事もあります。

今回のセミナーでは、オリジナル画像を見ていただきながら、発達障害の人が何を見て、 何を感じて、何に困っているのか、そして、どう理解をしていただけるとよいのかを、 日常生活の事例から具体的にわかりやすく解説いたします。

当事者として、発達障害のある3人の息子の保護者として、また、支援者としての多角的な視点からご講演いただきます。



【 日時・会場 】
日 程: 2018年 1月14日(日) 13:30~16:00 (開場 13:00)
会 場:中央大学駿河台記念館 610教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
講 師: 笹森理絵氏(精神保健福祉士/社会福祉士)
定 員: 80名
受講料:3,240円(税込)


【 講師プロフィール 】
笹森 理絵

笹森 理絵 氏

32歳の時に発達障害の診断を受ける。息子3人もそれぞれに発達障害を持っている。 当事者・保護者・支援者の視点から、発達障害の特性や理解や対応をわかりやすく解説するなど、 全国で講演活動を行っている。精神保健福祉士などの資格も保持し、 テレビ・ラジオ等への出演、神戸新聞など記事掲載も多数。


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!




古山慎治セミナー

吃音の理解と支援
~主体性を育むコミュニケーション~



吃音は、周りから誤解や偏見を受けやすく、適切な情報が不足していたり、 あるいは情報が錯綜していたりということも少なくありません。 悩みや問題を抱え込んでしまうと、コミュニケーションの意欲や 人間関係作りにも影響を及ぼしがちです。

吃音の基本的知識を踏まえつつ、社会的コミュニケーションの観点から より包括的に吃音をとらえ、発達段階に応じた、主体性を育むかかわり方や、 オープンに話しあい、理解しあう環境作り等々について、ご一緒に考えてみたいと思います。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 1月14日(日) 10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場:中央大学駿河台記念館 610教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分)
講 師: 古山慎治先生(生涯発達支援オフィス ことばラボ代表/言語聴覚士)
定 員: 60名
受講料:3,240円(税込)

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。


【 講師プロフィール 】
古山 慎治

古山 慎治 先生

言語聴覚士、学士(経営工学)、修士(知識科学)、
日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメント・ファシリテーター。
埼玉県の総合病院で言語聴覚士として約8年間勤務。
摂食嚥下リハビリテーションや言語・高次脳機能リハビリテーションに従事する一方で、発達支援外来の開設にも携わる。 小児から成人まで幅広い領域での臨床経験を踏まえ、 2016年4月に現在の「生涯発達支援オフィス ことばラボ」を開業。 ライフステージに応じた「気づきあい・学びあい・分かちあい」による 生涯発達支援の実践に日々精力的に取り組んでいる。


【 参加お申込み 】

セミナーの参加お申込みはコチラから!