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発達障害支援

ME221-S アナログゲーム療育


アナログゲーム療育

■販売価格:20,000円+税(Aセット全2巻+Bセット全2巻)
■解説:松本太一(アナログゲーム療育アドバイザー)

「相手の立場にたって考える」
「状況の変化に柔軟に対応する」といった、
実社会で求められるコミュニケーション力は、「こういう時にこうする」式の行動パターンの蓄積だけでは身につきません。 適切な指導のもと、子ども同士が関わる過程で社会的経験を積むことが必要です。

アナログゲーム療育では、発達段階に合わせて課題を設定し、その子どもに適したゲームをプレイします。 ゲームのなかで子ども同士が関わり合い、楽しみながら実践的なコミュニケーション力を身につけていきます。

このDVDでは、モデルにゲームをプレイしてもらい、そのなかで遊び方、療育上の指導ポイントを解説します。 そして、事例を交えながら子どものつまずきやすい箇所や適切なアドバイスなどを具体的に説明しています。

※このDVDは、2017年6月に行われたセミナーを収録した映像に、ゲームの実践場面を別収録した映像を加え、わかりやすく編集したものです。
※アナログゲーム療育では、指導のために一部特別なルールでゲームを行っています。
※このDVDで紹介しているゲームは、時期によって在庫切れとなっている可能性がございます。
 ゲームに関するお問合せは、各取扱店にお願いいたします。当社では回答いたしかねますことをご了承ください。
 ジャパンライム特典ダウンロードセンターより「使用ゲームお問合せ先一覧(PDF・2ページ)」をダウンロードできます。

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ライン

ME221-A【 幼児期編 】

幼児期では、ルール理解の前提となる言葉や数の意味を理解し、順位や勝敗の概念を身につけることが目標となります。
そのため運で勝敗が決まるゲームを中心とし、色や言葉の理解を確かめながら進めます。
そして指導者との1対1から子ども同士の集団へと移行していきます。



ME221-B【 学童期編 】

学童期では、客観的な思考と他者視点の獲得が目標となります。
そのため、戦略的なゲームや相手の立場・意図を考慮するゲームなどが用いられます。
ステージ4の12歳以降では、より複雑なゲームに取り組み、臨機応変な対応を身につけていきます。



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