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発達障害支援

F13-S 発達に気がかりを持つ子どもへの感覚運動的視点での支援
~遊具を用いた遊びを中心に~


発達に気がかりを持つ子どもへの感覚運動的視点での支援

■販売価格:10,000円+税(全2巻・分売不可)
■実技・解説:佐々木 清子(日本リハビリテーション専門学校/作業療法士)

発達に気がかりを持つ子どもは、日常の中で様々な困りごとを感じています。その困りごとを、感覚運動的視点で見てみると、 「感覚の調整」と「姿勢・行為(器用さ)」という、大きく2つの視点をもって見ることができます。

今回のDVDでは、これらの視点から子どもやその家族を理解できるよう、家族との面接から始まり、 臨床観察、遊具を用いた遊び、家庭で取り組める活動までをご紹介します。

日常での様子を知ることや、療育においては、感覚運動の視点から遊具の特性を捉えて子どもの遊びを観察していくことが、 子どもや家族の適切な理解となり、それが適切な支援につながります。

このDVDでは、幼児や学齢児のご家族から日常の様子を話していただき、 さらに、遊びの場面から遊具の特性や観察のポイントを解説していきます。
是非、参考にしていただければと思います。

※臨床観察は、日本感覚統合学会主催の研修会にて正確な実施方法を学びます。このDVDでは概略を説明しています。

※感覚運動の基礎的な理論については、
「F10-S 感覚運動の視点での理解と支援」をご覧ください。



F13-1 家族との面接(44分)

家族の困り感や困っている理由を解決することは、子育てでの不安感や負担を減らす上で、 とても重要なことになります。ここでは面接の実際をご紹介します。 面接のポイントだけでなく、家族のリアルな声から、実際にどのような困りごとを持っているのかを知ることができます。

■イントロダクション

■面接のポイント

■幼児期のお子さんをもつご家族との面接
 ◎食事面の困りごと
 ◎運動面の困りごと
 ◎揺れに対して
 ◎触覚の過敏性
 ◎聴覚の過敏性
 ◎人付き合いの困りごと
 ◎睡眠の困りごと
 ◎こだわりや気分のムラ
 ◎手先の不器用さ
 ◎生活動作
 ◎道具操作と組み立てる力
 ◎情報の集め方
 ◎家族の理解や協力

■学齢児のお子さんをもつご家族との面接
 ◎学校での困りごと
 ◎日常での困りごと
 ◎現在の心配ごと


F13-2 支援の実際(70分)

感覚運動の視点から解説を交えて、臨床観察の概略と遊具を用いた様々な遊びをご紹介します。 さらには、書字動作や箸の操作などの机上活動、家庭で取り組める活動なども紹介していきます。

■臨床観察
 ◎支援の進め方
 ◎背臥位屈曲
 ◎腹臥位伸展
 ◎片足立ちバランス
 ◎眼球運動
 ◎指の対立運動
 ◎前腕交互反復

■感覚運動遊び
 ◎遊びを展開する
 ◎平均台・はしご渡り
 ◎スクーターボード
 ◎トランポリン
 ◎ブランコ
 ◎ターザンロープ
 ◎ボールプール
 ◎ジャングルジム
 ◎サイバーホイール
 ◎その他の活動

■机上活動
 ◎工作活動
 ◎書字動作
 ◎箸の操作

■家庭や地域でできること
 ◎好きなグッズ
 ◎手押し車
 ◎料理活動



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