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発達障害支援

F10-S 感覚運動の視点での理解と支援
~ 子どもの特性に合わせた感覚運動遊びと環境への支援 ~


感覚運動の視点での理解と支援

■販売価格:6,000円+税(全1巻)
■講演者:佐々木 清子(日本リハビリテーション専門学校/作業療法士)

発達障害を持つ子どもたちは、集中できなかったり、不器用であったりと理解しにくい行動がみられますが、 その行動の背景に感覚と運動の偏りが関連していることがあります。

このDVDでは、子どもの発達への感覚と運動機能の重要性、そして発達障害を持つ子どもたちの感覚運動の特性を理解していただき、 感覚統合療法を含めた作業療法・感覚運動視点での玩具や、空間・周囲の人たちのかかわり方などの環境への支援をご紹介します。

行動の背景を理解して支援へと繋げるために、ぜひ感覚運動の視点を学んでいただければと思います。

※本DVDは、2017年10月に行われたセミナーを収録したものです。



F10-S 感覚運動の視点での理解と支援(88分)


■はじめに
■感覚・運動的視点とは
 ◎行動の背景の理解
 ◎感覚統合の発達
 ◎感覚統合の発達つまずき
 ◎気になる行動を示す子どもへの対応
■感覚・運動遊びと機能との関連
 ◎感覚経験の積み重ね
 ◎環境の理解
 ◎身体像の形成
 ◎粗大運動の発達の向上
 ◎手の巧緻動作の土台つくり
 ◎視知覚機能の向上
 ◎覚醒の維持
■発達障害を持つ子どもたちの感覚運動の特性
 ◎感覚の調整
 ◎姿勢・不器用
■気になる行動とその対応
 ◎注意集中
 ◎運動の不器用さ
 ◎手先の操作・協調性の苦手さ
 ◎感覚調整の評価と対応
■おわりに




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F9-S ことばの発達と障害
~ ことばとコミュニケーションを育むかかわり方 ~


ことばの発達と障害

■販売価格:6,000円+税(全1巻)
■講演者:古山慎治(生涯発達支援オフィス ことばラボ 代表/言語聴覚士)

ことばの発達は、親御さんや支援者にとって最も気にかかるテーマの一つです。 ことばの発達は、運動、感覚、認知、コミュニケーション、養育環境などの土台が整うことにより、 より豊かに育まれていきます。

発達特性の理解とそれに応じたかかわり方、「聴く・話す・読む・書く」の遅れや偏りのとらえ方と支援のあり方、 お子さんの日々の小さな変化を気づきあい、成長を確かめあう、親御さんと支援者との協働関係作り等々について講義します。

※本DVDは、2017年10月に行われたセミナーを収録したものです。



F9-S ことばの発達と障害(81分)


■はじめに
■「ことばの木」を育てよう
■感覚の問題
 ◎なぜ「感覚」に着目するのか?
 ◎感覚過敏・鈍麻
 ◎感覚運動発達~認知発達を育む
■ことばの問題と支援
 ◎ことばの4つの側面
 ◎ことばの問題と発達特性
 ◎発語のメカニズムと遅れ
 ◎発声の分化
 ◎オノマトペの効用
 ◎構音の発達と指導・支援
■親と子どもの気持ちを育むかかわり方
 ◎語りかけと態度
 ◎語りかけの技法




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F8-S アセスメントの結果を支援に活かす
~ WISC - Ⅳ を中心に ~


アセスメントの結果を支援に活かす

■販売価格:6,000円+税(全1巻)
■講演者:伊丹昌一(梅花女子大学心理こども学部心理学科教授)

新しい学習指導要領の中にも、一人ひとりの児童生徒の障がいの状態や発達の段階に応じた指導や 支援を一層充実させていくことが必要であることが述べられています。そのためには、 診断名だけにとらわれることなく、一人ひとりの実態に合わせた支援が重要です。

このDVDでは、発達障害のある子どもの困難の状態や発達の段階を的確にとらえるための検査による アセスメントの概要を説明するとともに、WISC - Ⅳに焦点を当てて、検査によるアセスメントの結果を どのように解釈して支援につなげていくのかを解説します。

このDVDで学んだことを、子どもの実態把握のための1つの引き出しとしてご活用いただければ幸いです。

※本DVDは、2017年10月に行われたセミナーを収録したものです。



F8-S アセスメントの結果を支援に活かす(87分)


■アセスメントを活かすために
 ◎「気づき」が「支援」のはじまり
 ◎アセスメントで注意すべきこと
 ◎アセスメントから個別の指導計画へ
 ◎教育的アセスメントの目的
 ◎アセスメントを指導・支援に活かすためのプロセス
■情報収集法としての傾聴
■検査法のいろいろ
■WISC - Ⅳ
 ◎概要
 ◎構成
 ◎各下位検査について
 ◎解釈のポイント
■結果の伝え方
■事例検討
■おわりに




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F7-S 発達障害の今とこれからを考える 発達障害の理解と支援


発達障害の今とこれからを考える

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■講演者:小野 和哉(聖マリアンナ医科大学神経精神科 特任教授)

発達障害は、知的な障害の無い児童生徒の中に高率に見出されるようになり、また、以前は不登校や、 心身症と言われた子どもの中に、発達的課題が様々な形で見出されるようになりました。 発達の問題は障害化しないものでも、就学や就職に大きな影響を与えるものです。従って発達障害を知り、 医療や教育現場での対応を理解し、進学や就職における対応を知ることは、発達的課題を持つ方にとって、 明るい未来を築く上で大変重要なことではないでしょうか。

このDVDでは、「発達障害の特性」、「医療と教育の連携」、「進学・就労に向けて」という3つのテーマに分けて講義します。 最新の知見に基づく医学的な側面と、これまでの実践による教育的な側面から解説。 理論から具体的な対応まで学ぶことができます。是非、発達障害の理解と支援のためにお役立てください。

※本DVDは、2017年9月に行われたセミナーを収録したものです。




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F1-S 乳幼児期からの特別支援教育


乳幼児期からの特別支援教育

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■講師:中尾 繁樹(関西国際大学 教育学部教育福祉学科 教授)

特別支援教育では、小学校以降の取り組みが重視される傾向があります。 しかし、心身の発達が著しい乳幼児期の指導に苦労されている方も多いのではないでしょうか。 乳幼児期に重要なのは気づくことです。 子どもの発達を理解し、実態を把握することで、向き合い方が分かってきます。

このDVDでは、0歳からの発達過程とその時期にみられる特徴、気づきのポイントなどを解説します。 また、個別のニーズに応えるために、どのように保護者への対応をとれば良いか、具体例を交えながら説明します。

※本DVDは、2017年4月に行われた中尾繁樹先生のセミナーを収録したものです。




F1-1 子どもの発達と気づき(1)(112分)


■イントロダクション
■子どもの発達を考える
 ◎胎児期の発達過程
 ◎身体発達の8つの基本原理
 ◎新生児の分類
 ◎乳児期にみられる反射の消長
 ◎早産で生まれた偉人達
■0歳からのアセスメント
 ◎ワシントン大学プログラムより
 ◎発達段階ごとの気づき
 ◎姿勢・移動運動の発達
 ◎視運動のコントロールの発達
 ◎目と手の協調の発達
 ◎利き手はどうやって決まるか
 ◎足はどうやって発達するか





F1-2 子どもの発達と気づき(2)(74分)


■運動の発達と遊び
■感情・情緒の発達
■感情の背景にある触感覚
■乳幼児期の睡眠障害
■健診体制とスクリーニング
■ASDとADHDの特徴





F1-3 アセスメントの実際(68分)


■気づきのポイント
 ◎生活のリズム・情緒の安定
 ◎感覚に関して
 ◎運動の発達に関して
 ◎人との関わりに関して
 ◎まねをする
 ◎クレーン現象の出現
 ◎視線が合う
■アセスメントの実際
 ◎ことばの発達
 ◎社会性の発達
 ◎感覚の問題
 ◎行動特性
 ◎就学前にチェックしておきたいこと
■保護者への対応
 ◎お母さん(養育者)の環境
 ◎母親達の訴えと相談を受ける者の心構え
 ◎保護者への聞き取り
 ◎相談を進める際に気をつけること
 ◎保護者の現状
 ◎援助者と保護者のパートーナーシップ




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F6-S 発達の気になる子どものビジョントレーニング


発達の気になる子どものビジョントレーニング

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■実技・解説:北出勝也(視機能トレーニングセンター JoyVision代表/米国オプトメトリスト)

視覚機能の問題は、学習や運動、日常生活の様々な場面で困難を抱える原因となります。 しかし、視覚機能の問題は気づかれにくいため、子どもは一生懸命がんばっているのに、 「努力がたりない」、「もっとがんばりなさい」といった指導をされることがあります。 この時に、支援者や保護者に視覚機能の知見があれば、子どもたちの色々なサインから視覚機能の弱さに気づき、 個別の配慮につなげることができるのです。

このDVDでは、まず眼球運動の問題によってどのような困り感がみられるのか、 どのようにして観察するのかを解説します。次に、その子のもつ視覚機能の問題にあわせて行える、 ビジョントレーニングをご紹介します。楽しく遊びながら行えるものも多くありますので、 ぜひ皆様で取り組んでいただけたらと思います。

その子にあった支援を見つけるためには、問題の背景となる原因を一つひとつ考えていかなければなりません。 アセスメントツールの一つとして、また視覚機能の問題があったときの改善方法として、このDVDを参考にしていただければ幸いです。





F6-1 眼の機能の基礎(64分)


■はじめに
■学校で見られるサイン
■眼球運動の問題
■目の体操の成果
■眼の動きと脳の働き
■子どもの支援で大事なこと
■眼球運動のチェック
◎基本的な眼の動き
◎追従
◎跳躍
◎輻輳
◎眼球運動と筋の働き
◎評価の仕方
■眼球運動が気になる子どもの例(動画)




F6-2 眼球運動と視空間認知のトレーニング(69分)


■眼球運動のトレーニング
◎追従性眼球運動
・お手玉タッチ
・線めいろ
◎跳躍性眼球運動
・言葉探し
・ナンバータッチ
・眼をジャンプして読む(数字読みテスト/リズムに合わせて眼をジャンプ)
◎昔あそび・パソコントレーニング
■両眼のチームワークのトレーニング
◎両眼のチームワークの問題
◎両眼のチームワークの改善方法
◎ブロックストリングトレーニング
■視空間認知のトレーニング
◎視空間認知機能の問題
◎視覚認知テスト
◎模写テスト
◎パーカイトリーブロック
◎アボロ パズル
◎ジオボード




F6-3 ボディイメージのトレーニングと支援事例 (38分)


■ボディイメージのトレーニング
◎視覚と運動感覚の連動の問題
◎手足の連合反応
◎手足の反対運動
◎まねっこ体操
◎バランスウォーク
■トレーニング期間の目安
■気になる子どもの支援の事例
■保護者のお話
■おわりに



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F5-S 英語の読み書きが困難な児童生徒への指導


英語の読み書きが困難な児童生徒への指導

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■指導・解説:村上加代子(神戸山手短期大学 准教授)※2017年11月現在

英語圏では、ディスレクシア(読み書き困難)の出現率は10%以上とも言われています。 日本でも、英語を学習する児童生徒には、その可能性が潜在的に存在しており、 英語学習に躓く児童生徒の多くが、読み書きの基本的なスキルが身に付けられず、 その後の文法や読解に繋げることが難しい状態にあります。

そこで重要になるのが、音韻意識とデコーディングです。 暗記中心の学習ではなく、単語を読むための前提条件となる「音」や「文字」について学び、 文字の音声化ルールを適応できるようになれば、躓きが回避される可能性が高いのです。

今回は、英語授業での躓きとその背景、そしてアルファベット指導から音韻認識、 デコーディング指導まで、様々な研究結果や村上先生の実践経験をもとに講義します。 英語学習での躓きは決して珍しくなく、今後より一層 必要となる考え方・指導法です。 是非このDVDをご覧いただき、日々の英語指導にお役立てください。





F5-1 躓きの理解とアセスメント(82分)

現状把握してから対応する、という流れが根拠のある指導につながります。 現状を把握するためには、その背景を理解しなくてはなりません。 ここでは、英語教育における特別支援のあり方について、学習障害に焦点をあてて解説します。

■はじめに
■英語授業での躓き
◎根拠のある指導の大切さ
◎“特別”でなくなった特別支援
◎LD(学習障害)とは
◎LDの子どもは何に困っているのか
◎学習困難の要因
◎英語教科における現状と問題点
◎MIM:多層指導モデル
◎英語授業での躓きいろいろ
■読み書き困難(ディスレクシア)の基礎知識
■読み書きの発達に沿った指導を目指す
■気づきにつなげるアセスメント





F5-2 アルファベットの指導(52分)

アルファベットは構成パーツに意味をもたず、形状と音を丸暗記しなくてはなりません。 それが大きな躓きとなって次の単語指導に繋げられていないケースがよく見られます。 ここでは、アルファベット1文字1音の習得へのステップを具体的な指導法とともに解説します。

■アルファベット学習のステップ
■アルファベットのフォント
■アルファベットの指導教材
◎文字形の認識
◎文字と音の対応
◎大文字と小文字のマッチング
■書き指導
◎チェックポイント
◎アルファベットの文字指導のあり方
◎書く指導の順序
◎段階的な四線指導
◎さまざまな教具・教材





F5-3 音韻認識とデコーディング(69分)

音韻認識は、文、語、オンセット-ライム、音素というように段階的に発達していきます。 したがって一部分だけを切り取るのではなく、次のステップにうまく繋げていく視点をもって指導することが重要です。 ここでは読み書きの基礎となる、音韻認識とデコーディング指導について、段階を追って解説します。

■音韻認識指導の流れ
■音韻認識指導
◎音韻認識の基本操作
◎音節認識の指導
◎オンセット-ライム認識指導
◎音素認識指導
■デコーディング指導
◎文字の操作
◎読みの経路
◎英語圏での英語読み書き指導
◎段階的なフォニックス指導事例
◎3文字以上から出現する躓き傾向
■音韻認識指導+デコーディング指導
■まとめ




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F4-S 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム


書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■実技・解説:笹田 哲(神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科 教授/作業療法士)
■撮影協力:東放学園高等専修学校

書字練習では、子どもが書いた字に目が向きがちで、繰り返し書くことで正そうとするケースがよく見られます。 しかし、字だけではなく子どもの体にも目を向ける必要があります。 なぜなら、書字は 「 座る 」 「 鉛筆を持つ 」 「 見る 」 「 考える 」 などが統合されて成り立つ作業だからです。

このDVDでは、4段階のピラミッド構造で書字を分析し、それぞれの段階で書字が苦手な子にみられる特徴と、改善のための身体介助を取り入れた具体的な指導法を解説します。 学校や療育の現場、家庭でも取り組める内容ですので、是非このDVDをご活用いただければと思います。




F4-1 書字動作ピラミッド構造の概説と姿勢づくりの指導プログラム (45分)

子どもの書字動作を、「座位姿勢」「指先操作」「見る」「認知」という四段階のピラミッド構造でとらえます。 ここではピラミッド構造の各段階について、評価項目のポイントを解説します。 そして、第1段階にあたる良い姿勢をつくるための指導法として体操や運動プログラムを紹介します。

■書字動作のピラミッド構造とは

< 第1段階 座位姿勢 >
■良い姿勢のポイント
■姿勢セット法
■教室でできる簡単体操プログラム
 ◎背筋の伸びとバランス感覚をやしなう
 ◎猫背を改善
 ◎背筋を伸ばす
■体育などで活用できる運動プログラム
 ◎バランス感覚や腕の支えをやしなう
 ◎バランス感覚をやしない、背筋を伸ばす
 ◎座位バランスをやしなう


  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム


F4-2 指先の操作をやしなう指導プログラム (59分)

書字動作ピラミッドの第2段階に相当する指先の操作機能に焦点をあて、 よくみられる鉛筆の持ち方のクセや筆圧の書字の問題などに対する指導プログラムを紹介します。

< 第2段階 指先の操作 >
■持ち方の発達
■良い鉛筆の持ち方とは
■鉛筆の持ち方のクセと改善のための指導プログラム
 ◎先端持ちパターン
 ◎親指でっぱりパターン
 ◎立て持ちパターン
 ◎手首曲げパターン
 ◎逆「く」の字パターン
■筆圧改善のための指導プログラム
 ◎運筆をうながして、筆圧を高める
 ◎手の操作性を高め、力加減を覚える
 ◎体幹の保持力、腕の動きを高める
■鉛筆補助具の正しい使い方
■消しゴム操作の指導


  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム


F4-3 見る力と認知能力をやしなう指導プログラム(32分)

書字動作ピラミッドの第3段階として文字を見る眼の動き、 第4段階として文字の形の認識や注意力など認知機能を取り上げて、具体的な指導方法を解説します。

< 第3段階 見る >
■見る力をやしなう指導プログラム
 ◎遠近感や素早く見る力をやしなう
 ◎距離感をやしなう
 ◎距離感と眼と手の協調性をやしなう
 ◎距離感をやしない、体の中心を覚える
 ◎距離感をやしない、斜め線を理解する
 ◎素早く見る力や注意力をやしなう

< 第4段階 認知 >
■認知能力をやしなう指導プログラム
 ◎斜めマス・ワークによる書き方指導


  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム
  • 書字動作が苦手な子に対するピラミッド法による指導プログラム



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ME232-S 子どものからだづくりのためのyogaトレ(R)


子どものからだづくりのためのyogaトレ(R)

■販売価格:3,000円+税(全1巻)
■実技・解説:植田 真由(株式会社yoga i.um 代表取締役)
■監修:中尾 繁樹(関西国際大学 教育学部教育福祉学科 教授)

― yogaトレ®とは ―

姿勢改善を目的としたメソッドです。正しい姿勢は、身体機能や柔軟性の向上につながり、 そして自律神経のバランスを整えます。

― yogaの目的は自己のコントロール ―

まず今の自分を知ることが大切です。今の自分にとって必要な心身の強化と正しい姿勢を身につけていくことが、 身体を変える一番の近道です。

― 子どものからだづくりに ―

子どものからだづくりも、五感をとぎすまし感覚を養っていくためには正しい姿勢が必要です。 正しい姿勢に必要な筋肉が正しく働くということは、自律神経を整えることにも繋がります。 yogaトレ®を通じて、成長過程において大切な姿勢づくりを知っていただきたいと思います。




― 最近の子どもたちの様子 ―

最近の子どもたちを見ていると、「平仮名や漢字がうまく書けない」「姿勢がすぐに崩れてしまう」 「休み時間からの切り替えができにくい」「人の話が最後まで聞けずすぐ騒ぎ出す」など、 学習や規律に関する問題も見られるようになってきました。 特に幼稚園や小学校低学年において、話を聞くための姿勢保持が難しい様子や、 鉛筆をうまく握れずに力の加減ができにくい様子、階段では手すりを使い、 靴はしゃがみ込んで履くといった、身体や運動発達の未熟さを感じる状態を多く目にするようになりました。

また、なんでもないところで転んだり、けがをしたりすることが増え、 手をつけないために顔をけがするケースが多くなっています。それらの要因には、 現代の子どもたちは乳幼児期から便利なものが増え、身体の軸を作る遊びが減少傾向にあることがあげられます。 また、塾や習い事が多いために帰宅時間が遅いことや、テレビ・ゲームの影響などから 全体的な運動量が減っていることも要因となっています。

全般的な体力の低下も含め、なぜこういったことが起きるのかを考えて、 「正しい姿勢の獲得」のために、このメソッドを学校や幼稚園、保育所等で活用していただければと思います。

― 正しい姿勢を獲得するために ―

姿勢を保持するのが難しい子どもたちに「姿勢をよくしなさい」と言うだけでは、 なかなか姿勢を作り保つことはできません。じっとしているために、集中するために、 つまり学習に向かう構えをつくるためには、ある一定時間 姿勢改善の時間を確保し、 自分の体に気づき、呼吸の調整をすることが大切になります。

このメソッドで言われるインナーマッスルとは身体の奥の方についている筋肉で、 長さは短く、姿勢を安定的に保持したり、細やかで正確な動きをしたりする働きがあります。 また、スローモーションのような「ゆったりとした」スムーズな動きも担っています。 もしも深層筋が使えず表層筋だけで体を「支えよう」とすると、グラグラしたり、ねじれたりして安定しません。

このメソッドで獲得できる「ボディイメージ」と「身体の軸づくり」は身体の運動と空間知覚の基礎です。 それが適切に形成されていない時は、たとえ神経や筋肉に異常がなくても、手足を巧みに動かしたり、 全身運動したりすることを学習できなくなってしまいます。さらには、空間関係の知覚にも障害が起きてしまいます。

― すべての子どもの体づくりに ―

学校を取り巻く環境によって日常生活における運動遊びや身体活動の減少があり、 体力・運動能力の低下傾向は、活発に運動をする子どもとそうでない子どもとに二極化している状況です。 体を動かすことを好まなかったり、日常動作の身のこなしや運動場面での基本的な動作がぎこちなかったり、 さらにスポーツや運動遊びを通して、仲間とのかかわりがうまくできなかったり、 幼児期に適切な運動遊びを経験していなかったりする子供たちが増えています。 「yoga トレ®」では、自己の体力や生活に応じて、体の調子を整えるなどの「体ほぐし」や「呼吸の調整」を行っています。

― 体と心に気づく ―

「yoga トレ®」は、いろいろな手軽な運動や律動的な運動を行い、体を動かす楽しさや心地よさを味わうことによって、 自分や仲間の“体”と“心”の状態に気づき、体の調子を整えたり、仲間と豊かに交流することができます。

運動をすることで、体内の様々な変化を知覚できますが、このような体に感じ取っているものを 指導者が意図的に気づかせることが大切です。そして、一緒に運動をする仲間の状態にも気づかせます。 そうすることによって体の動き方や柔らかさなど、その時の状態や、以前との変化等に気づき、 また、体を動かす心地よさを味わうことで、快・不快などといった心の変化にも気づきます。




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ME228-S 発達障害のある子どもに対する身体運動プログラムと生活支援


発達障害のある子どもに対する身体運動プログラムと生活支援

■販売価格:15,000円+税(全3巻セット・分売不可)
■解説・監修:
新田 收(首都大学東京大学院 教授/博士(工学)/理学療法士)
伊藤 祐子(首都大学東京大学院 准教授/博士(学術)/作業療法士)

このDVDでは、学校や療育の現場、家庭でも実践できる支援をテーマに、 発達障害の理解から、子どもとの接し方、身体機能の問題に対するプログラム、生活支援のための様々な工夫まで解説します。

発達障害のある子どもによくみられる行動、特性に焦点を当て、子どもへの働きかけ、環境への働きかけについて、 実演を交えながら具体的に解説しておりますので、すぐに実践できる内容です。

子どもの特性を理解し、適切な支援により生活の中の困りごとを解決して、子どもの健やかな成長につなげていただければ幸いです。

※発達障害概説および身体機能の問題に対するプログラムについては、「ME148-S 発達障害児のための運動指導法」と一部重複する内容が含まれています。予めご了承ください。





ライン

ME228-1 発達障害の理解と子どもとの接し方(43分)

■発達障害概説
◎発達障害とは
◎自閉症スペクトラム障害
◎注意欠陥・多動性障害
◎発達性協調運動障害
◎学習障害
■発達障害のある子どもと接する際のポイント
◎情報収集
◎見られやすい特徴
◎行動観察
◎観察のポイント
◎子どもの理解


ME228-2 発達障害における身体機能(42分)

■感覚異常
■姿勢制御異常
◎姿勢制御異常について
◎評価
◎プログラム
■体幹機能不全
◎体幹機能不全について
◎評価
◎プログラム
■協調運動障害
◎協調運動障害について
◎評価
◎プログラム
■運動イメージの障害
◎運動イメージの障害について
◎評価
◎プログラム


ME228-3 発達障害のある子どもに対する生活支援(73分)

■支援のポイント
■行動の特性に対する支援
■多動性に対する支援
■感覚刺激の受け取り方の特性に対する支援
◎感覚の敏感さ・鈍感さ
◎触覚の敏感さ
◎聴覚の敏感さ
◎視覚の敏感さ
■感覚に関連する癖に対する支援
■姿勢・バランスの問題に対する支援
■手の器用さに対する支援
◎微細な運動コントロール
◎日常生活場面の支援:着替え
◎学習場面の支援:書字
■対人コミュニケーションに対する支援
■見通し・タイムマネージメントへの支援
■おわりに




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ME221-S アナログゲーム療育


アナログゲーム療育

■販売価格:20,000円+税(Aセット全2巻+Bセット全2巻)
■解説:松本太一(アナログゲーム療育アドバイザー)

「相手の立場にたって考える」
「状況の変化に柔軟に対応する」といった、
実社会で求められるコミュニケーション力は、「こういう時にこうする」式の行動パターンの蓄積だけでは身につきません。 適切な指導のもと、子ども同士が関わる過程で社会的経験を積むことが必要です。

アナログゲーム療育では、発達段階に合わせて課題を設定し、その子どもに適したゲームをプレイします。 ゲームのなかで子ども同士が関わり合い、楽しみながら実践的なコミュニケーション力を身につけていきます。

このDVDでは、モデルにゲームをプレイしてもらい、そのなかで遊び方、療育上の指導ポイントを解説します。 そして、事例を交えながら子どものつまずきやすい箇所や適切なアドバイスなどを具体的に説明しています。

※このDVDは、2017年6月に行われたセミナーを収録した映像に、ゲームの実践場面を別収録した映像を加え、わかりやすく編集したものです。
※アナログゲーム療育では、指導のために一部特別なルールでゲームを行っています。
※このDVDで紹介しているゲームは、時期によって在庫切れとなっている可能性がございます。
 ゲームに関するお問合せは、各取扱店にお願いいたします。当社では回答いたしかねますことをご了承ください。
 ジャパンライム特典ダウンロードセンターより「使用ゲームお問合せ先一覧(PDF・2ページ)」をダウンロードできます。

・セミナーレポートはこちら



  • アナログゲーム療育


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ME221-A【 幼児期編 】

幼児期では、ルール理解の前提となる言葉や数の意味を理解し、順位や勝敗の概念を身につけることが目標となります。
そのため運で勝敗が決まるゲームを中心とし、色や言葉の理解を確かめながら進めます。
そして指導者との1対1から子ども同士の集団へと移行していきます。



ME221-B【 学童期編 】

学童期では、客観的な思考と他者視点の獲得が目標となります。
そのため、戦略的なゲームや相手の立場・意図を考慮するゲームなどが用いられます。
ステージ4の12歳以降では、より複雑なゲームに取り組み、臨機応変な対応を身につけていきます。



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ME218-S 発達障害の理解と対応


発達障害の理解と対応

■販売価格:30,000円+税(Aセット全3巻+Bセット全3巻)
■講師:平岩 幹男(Rabbit Developmental Research 代表)

発達障害を抱える子どもたちにとって、いま抱えている問題に対応することはもちろん大切ですが、 大人になって自立するために、いま何をすべきかという視点も必要です。 明確な目標を立て、日々できることを続けることで、将来に対する漠然とした不安も少なくなり、前に進むことができます。

この講演では、子どもの将来を具体的にイメージできるよう、 いま何が必要か、将来何が必要となるか、それを実現するためにどのようにすれば良いかを具体的にお話しします。

また、そのベースとして発達障害の特性や、子どもとの関わり方などについて要点を絞り、分かりやすく解説します。

※本DVDは、2017年4月に行われた平岩幹男先生のセミナーを収録したものです。

・セミナーレポートはこちら



  • 発達障害の理解と対応
  • 発達障害の理解と対応


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ME219-S 不器用な子どもたちの感覚運動指導


不器用な子どもたちの感覚運動指導

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■講師:中尾 繁樹(関西国際大学 教育学部教育福祉学科 教授)

☆保育や学校の現場で日常的に展開できる取り組みを紹介!
☆問題の背景を理解し、ねらいをもって楽しく指導する!感覚運動遊びの実践!
☆感覚運動機能の視点で不器用な子どもたちの課題を見つける!


今回のDVDでは、最近の子どもたちの示す不器用さの問題を取り上げ、感覚運動機能の視点で不器用な子どもたちの 困っている背景を体系的に説明し、課題を改善・克服するための活動について実技や実践例を交えて紹介しています。

感覚運動指導は、できるように訓練するのではなく、遊びとして提示する中で、子どもの適応反応を見ながら 内容を選択していく必要があります。

このDVDでは、活動のねらいや指導の着目点を解説し、日常場面や体育指導、保育現場などで展開できる活動を紹介していますので、 すぐに実践にお役立ていただける内容です。 また、ここでご紹介する活動を参考にして、それぞれの現場に合うように様々な形で活動を展開していただければ幸いです。

※本DVDは、2017年3月に行われた中尾繁樹先生のセミナーを収録したものです。
※講演の前半で、音声環境の影響により一部ハウリングが発生する箇所がございます。予めご了承ください。

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ME217-S 発達障害を“ 感覚 ”と“ 運動 ”の視点から捉える


発達障害を“ 感覚 ”と“ 運動 ”の視点から捉える

■販売価格:15,000円+税(全3巻・分売不可)
■講師:中尾 繁樹(関西国際大学 教育学部教育福祉学科 教授)

☆問題の背景がわかれば支援・対応ができる!「なぜ」を理解するための視点!
☆日常生活や遊びの中でできる臨床観察法!見るべきポイントを伝授!
☆現場をよく知る中尾先生のエピソードや具体例を交えた分かりやすい講義!


最近の子どもたちをみてみると、学習や規律の面で様々な問題が見られるようになりました。 臨床観察は、ただ問題を漠然と捉えるのではなく、なぜそういった行動をとるのか、なぜできないのか、 といった問題の背景をしっかりと把握することが大切です。

このDVDでは、問題の背景のベースとなる部分、感覚運動機能の問題について具体例を交えながら一つひとつ詳しく解説をしています。 さらに、現場でできる臨床観察法を紹介。 日常生活や遊びの中でできる臨床観察も紹介していますので、 なかなか指示をきいてもらえない子どもに対しても、すぐに実践できる内容です。

子どもの実態を把握することができれば、支援・対応をすることができ、二次的な問題を未然に防ぐことにも繋がります。 是非このDVDを、明日からの指導にご活用ください。

※本DVDは、2017年2月に行われた中尾繁樹先生のセミナーを収録したものです。

・セミナーレポートはこちら



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ME148-S 発達障害児のための運動指導法


発達障害児のための運動指導法

■販売価格:6,000円+税(全1巻)
■解説・監修:新田 收(首都大学東京大学院 教授/博士(工学)/理学療法士)
■実技指導・監修:
松田 雅弘(植草学園大学 講師/博士(理学療法学)/理学療法士)
古谷 槙子(京都大学大学院 博士課程(人間健康科学)/理学療法士)

※指導者・協力者等の所属は発売時点のものです。

走り回って落ち着きがない、運動が苦手、コミュニケーションが取れない・・・
見落としがちな発達障害児の症状を正しく理解し、機能向上を目指す

発達障害は、器質的な脳機能障害が要因と考えられており、 必ずしもコミュニケーションや学習能力に限定した障害とすることは出来ません。 そのため、運動機能に関しても慎重に評価する必要があります。

このDVDでは、発達障害の概論と発達性協調運動障害の具体的な評価・指導法について解説していきます。 「評価」では、バランス機能、協調性、ボディ・イメージについて、評価ポイントを具体的に示し、いくつかの簡単な動作を行って評価します。 「運動指導」では、まず姿勢保持を中心としたエクササイズでバランス機能を向上させ、より高度な機能を獲得するための基礎を構築します。 こうした基礎の上で、協調運動、ボディ・イメージについて直接働きかけ、運動機能、更には学習能力やコミュニケーションを含めた総合的な発達段階の向上を目指します。

発達障害は、近年増加傾向にあるとの報告もあり、理学療法士や作業療法士、特別支援学校教員の役割も大きくなっています。 また、普通学校に通う子供の6~7%は学習に困難を感じているといった報告もあり、その対策は急務となっています。 すぐに現場で使える内容となっておりますので、是非、このDVDを参考にしていただければと思います。

・新田收教授インタビュー記事 「発達障害について」 はこちら



  • 発達障害児のための運動指導法
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■発達障害の現状

■発達障害の定義
 ◎どのように発達障害を捉えるか
 ◎自閉症
 ◎アスペルガー症候群
 ◎広汎性発達障害
 ◎自閉症スペクトラム
 ◎学習障害
 ◎注意欠陥多動性障害

■発達障害と運動機能
 ◎発達性協調運動障害
 ◎運動指導の考え方

■評価の方法
 ◎バランス機能評価
  ・はじめに
  ・立位バランス
  ・片足立ち、片足跳び
  ・直線歩行
 ◎協調性の評価
  ・はじめに
  ・前腕回内、回外運動
  ・指対立試験
  ・キャッチボール
  ・ボールキック
 ◎ボディ・イメージの評価
  ・はじめに
  ・評価を始める前に
  ・評価の実際

■運動指導の方法
 ◎静的バランスに対する指導
  ・はじめに
  ・座位バランス
  ・側方ブリッジ
  ・四つ這い位バランス
  ・立位バランス
 ◎動的バランスに対する指導
  ・はじめに
  ・動的立位バランス
  ・ボールエクササイズ
  ・ラダートレーニング
 ◎協調性に対する指導
  ・はじめに
  ・キャッチボール
  ・ボールキック
 ◎ボディ・イメージに対する指導
  ・はじめに
  ・動作を模倣させる
  ・指示された動作を再現する
  ・動作カードを使用する

■おわりに

(62分)


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